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住まいのデータ集

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思い出をいつも近くに感じたい

思い出の詰まった品を見ると、その物にまつわる記憶が鮮やかによみがえるものです。50・60代の大人世代の方々に「思い出の品を飾りたいと思いますか?とお聞きしたところ、「飾りたい」という方はじつに7割を超えていました。懐かしい思い出も、これから先に生まれる思い出も。自分の人生を彩る思い出が増えていく世代ならではの、「見せる収納」へのニーズがうかがえます。



何を飾っている・飾りたいと思う?

<<思い出の詰まった品はきちんと飾りたい>>
ご自宅で飾っている物・飾りたいと思う品をたずねたところ、断トツの1位は「写真」、続いて「旅行先で買ったもの」「コレクションしているもの」が続きました。いずれも、その人の「今」を支える大切な時間の記憶が詰まった品。ただ並べるだけでなく、特別な場所にきちんと飾りたいと思う人も少なくないのでは。



思い出の品は何がある?

思い出の品は「取り出しやすく見やすい場所で保管できれば良い」と思う人は約8割(「そう思う」「まあそう思う」と答えた方の合計)に上り、また、その内容は多岐にわたります。飾っておきたいものと、引き出しなどに整理して収納保管したいものを、それぞれにふさわしいスタイルで収納できると良さそうです。