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住まいのデータ集

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暮らし心地がスマホで変わる

社会と家庭をつなぐ情報機器といえば、かつてはラジオやテレビなど家族で共有するものでしたが、 パソコンの普及以降はインターネットで情報を得ることが多くなり、その媒体やサービスも多様化。 同じ家にいながら、家族が得ている情報がばらばらであることも珍しくないでしょう。 インターネットでしていることをたずねた調査では、世代ごとに異なる特徴が見られました。 アクティブシニア層(※)を含む60代以上の世代でも、 情報検索やメールは過半数の方にとって既になじみ深いものになっているようです。
※自分なりの価値観をもち、定年退職後にも、趣味やさまざまな活動に意欲的な、元気なシニア層をさす。とくに、2007年以降に定年を迎えた団塊の世代をさすことが多い。<日本大百科全書より>



<<ネットへの入口は、“デスクトップからモバイル”へ>>
20代の9割以上がスマートフォンでインターネットをしており、若い世代で実施率の高い SNSや音楽を聴くといった「インターネットで行っていること」との相関性も見てとれます。 50代以下では、ネットをする際はデスクトップ型パソコンよりスマートフォンを使う人の方が多く、 モバイル化は今後も進みそうです。