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住まいのデータ集

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収納はいつも悩みのタネ

住まいの収納に対する満足感について調査したところ、満足している(「非常に満足」「ほぼ満足」の合計)と答えた方は全体の半分にも達しませんでした。現代の日本人は物持ちですから、家はすぐ物であふれ返ります。とはいえ、片付ける場所には限りがあるため、収納は慢性的な悩みのタネになりがちです。



収納率と収納満足度の関係

<<収納の満足度アップには、「使い勝手」の視点も大切>>
収納の悩みは、「量」で解決すると思っている方が多いのではないでしょうか。しかし、生活空間を狭くしてまで収納を増やすことが、必ずしも得策とは限りません。収納率と収納満足度の関係を調査したところ、家全体で収納の占める割合が、13%前後で満足度の上昇はストップ。収納計画には「使い勝手」の視点も欠かせません。