コンテンツインフォメーション
  納得工房施設紹介 住まいづくり情報 セミナー・イベント サイトマップ

HOME > 住まいづくり情報 > 住まいのコラム > Vol.5 住まいの“やさしさ度”

住まいのコラム

ひげおっちゃんの住まい雑記帳 バックナンバー

Vol.5

住まいの“やさしさ度”

−わが家のやさしさ度をチェックしてみましょう−

高齢になった場合に住まいの中で生じる問題点として
1.事故が起きやすい
2.疲れやすい
3.思い通りに動けない
4.万一の場合の介護ができない といったことが挙げられます。

家庭内事故いつまでも安全・安心な住まいとして住み続けるために、バリアフリーで計画することは当たり前のことになりました。さらに近年は、単に障害を除去するだけでなく「誰もが使いやすい」というユニバーサルデザインを基本にした設計や設備を大切に考える住まいづくりが求められています。
そこで「わが家がいつまでも安心して住み続けられる住まいになっているか」を簡単にチェックして住まいの“やさしさ度”を調べてみましょう。
その通りだと思われる項目をチェックしてみてください。
















チェックした項目はいくつありましたか。

チェック数 やさしさ度  
2以下 80点以上 なかななのものです
3〜5 60〜79 まあまあの線です
6〜9 40〜59 もう少し努力してみましょう
10〜12 20〜39 かなりの努力が必要です
13〜15 19点以下 一度住まいの総見直しをしましょう

あなたのお住まいの“やさしさ度”は何点でしたか。
このチェックは安心・安全な住まいの一つの目安に過ぎませんが、わが家を見直すヒントにはなるでしょう。長寿社会を迎えた今、赤ちゃんからお年寄りまで家族みんなが快適に暮らし続けられることが住まいづくりの基本なのです。
納得工房では体験を通してこれからの住まいのあり方について考える場として「生涯住宅ゾーン」を用意しています。ぜひ一度体験にお越しください。

プロフィール
渡辺 幸次(わたなべ こうじ)

1947年12月千葉県生まれ。千葉大学工業短期大学部工業意匠科卒。 専門はプロダクトデザイン。積水ハウスではアパートの部材設計をスタートに主に団地計画や住宅の内装部材、設備などの開発に従事してきた。その間に海外向け住宅や寒冷地住宅などの開発も手がけている。納得工房には企画段階から参加して現在に至っている。モットーは住まい手と共につくる住まいづくり。