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Vol.5
住まいの“やさしさ度”
−わが家のやさしさ度をチェックしてみましょう−
高齢になった場合に住まいの中で生じる問題点として |
チェックした項目はいくつありましたか。 |
| チェック数 | やさしさ度 | |
| 2以下 | 80点以上 | なかななのものです |
| 3〜5 | 60〜79 | まあまあの線です |
| 6〜9 | 40〜59 | もう少し努力してみましょう |
| 10〜12 | 20〜39 | かなりの努力が必要です |
| 13〜15 | 19点以下 | 一度住まいの総見直しをしましょう |
あなたのお住まいの“やさしさ度”は何点でしたか。 |
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渡辺 幸次(わたなべ こうじ)
1947年12月千葉県生まれ。千葉大学工業短期大学部工業意匠科卒。 専門はプロダクトデザイン。積水ハウスではアパートの部材設計をスタートに主に団地計画や住宅の内装部材、設備などの開発に従事してきた。その間に海外向け住宅や寒冷地住宅などの開発も手がけている。納得工房には企画段階から参加して現在に至っている。モットーは住まい手と共につくる住まいづくり。 |







いつまでも安全・安心な住まいとして住み続けるために、バリアフリーで計画することは当たり前のことになりました。さらに近年は、単に障害を除去するだけでなく「誰もが使いやすい」というユニバーサルデザインを基本にした設計や設備を大切に考える住まいづくりが求められています。