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SHAWOOD 積水ハウスシャーウッドなんば展示場
なんば日記帖
なんばに誕生する、積水ハウスの木の住まい。スタッフからメッセージを綴っております。お気軽にお読みくださいね。
 
 
最近の記事
シャーウッドなんば展示場オープン
いよいよオープン
外構造園工事
仕上げ工事
太陽光発電システム
内装工事
石膏ボード
換気システム
陶版外壁ベルバーン施工
1階・2階の床下
剛性床
耐力壁
陶版外壁ベルバーン
断熱材の施工
3月15日(土)16日(日)
春の「住まいの参観日」開催!!
建方工事
基礎完成
基礎
〜どの現場でも高品質・高精度〜
基礎着工
縄張り
新築日記スタート
 
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archism.[アーキズム]:設計士とはじめる、新しい木の邸宅へ。
 
 
 
建築スケジュール
基礎 建方 内装 仕上げ 外構 完成 オープン
□写真をクリックすると拡大写真が表示されます。
 
 
シャーウッドなんば展示場オープン
待ちに待った展示場オープンの日がやってきました。
オープンセレモニーのテープカットを行いまして、いよいよ皆様にシャーウッドなんば展示場をご覧いただけます。

内装は今までご紹介できていなかったのですが、しつらえや、インテリアには和のテイストを取り入れています。

見どころはもちろん、シャーウッドならではの【大空間の吹きぬけ】【あらわし柱・あらわし梁などの内装仕上げ】【ラウンドウォール】【陶版外壁ベルバーン】【2m70cmの天井高】など、たくさんございますが、他にも『シューズクローク』『キッチン〜サニタリーの家事動線』『フレキシブルに活躍する和室』『水庭』などの生活提案の見どころもあり、『太陽光発電システム』『緑たっぷりのアプローチ空間』などの自然とエコを考えた住まいでもあります。

「積水ハウスのシャーウッドってどんな家?」という方はもちろん、「暮らしやすい家を考えたい」「住まいから環境を考えたい」という方など一度シャーウッドなんば展示場へお越し頂ければきっと、色々な発見をして頂けると思います。

また、なんば展示場オープン記念といたしまして「ハイブリッドECOパッケージキャンペーン」を実施中でございます。(詳細はスタッフまでお問い合わせ下さい。キャンペーンサイトはこちら

ぜひ、シャーウッドなんば展示場へお越し下さい!
スタッフ一同、皆様にお会いできる事を楽しみにしております。
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いよいよオープン
シャーウッドなんば展示場は4月26日(土)にオープンです!

これまで、シャーウッドなんば展示場ができるまでをレポートしてきましたが、百聞は一見に如かず、なんば日記帖も振り返りながら、 「あそこはどんな仕上がりなのかな?」と見て頂くと、より一層シャーウッドの魅力がわかって頂けると思います。
それでは、皆様のお越しをお待ちしております!
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外構造園工事
積水ハウスでは、昨今の地球温暖化防止対策の一環として、一邸一邸の「住まい」からCO排出量を少なくしていこうと取り組んでおり、標準仕様で1980年代の一般的な木造住宅に比べて、CO排出量を20パーセント削減する「アクションプラン20」を掲げています。
そのために、高い断熱性能(次世代省エネルギー仕様)と、高効率型の給湯器(エコ・ジョーズ)を全ての戸建住宅で標準仕様とし、さらに、太陽光発電を組み合わせる提案など、快適性を高めながら、居住時のCO削減も着実に進めています。

また、「5本の樹」計画と名付けた庭づくり・緑化提案を行なっています。
この「5本の樹」の由来は「3本は鳥のために、2本は蝶のために」という想いからです。
植栽については日本のそれぞれの地域の気候や風土にあった、馴染みの深いものにこだわり、この「5本の樹」計画では、COの削減効果だけでなく、自然と共生し、生態系を守ることを目指しています。

他にも、玄関ホールへと続くアプローチには「石」、建物の躯体には「木」、外壁材には「土」からできた陶版外壁を使い、シャーウッドなんば展示場は、都会にありながら、「自然と親しむ家」を目指した展示場になっています。
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仕上げ工事
設備の設置、床の仕上げ、クロスの仕上げなどの工事も順調に進んで参りました。
4月26日(土)のオープン時には、家具などのレイアウトも終わり、部屋の雰囲気もぐっと良いものになってくると思うと、オープンの日が楽しみになってきます!
今回は一部、ダイニングの写真をご紹介したいと思います。
そうです!
縄張りの時にラウンド状になっていた部分がこのダイニングになりました。
このような空間演出ができるのも、シャーウッドの魅力です。
外から見て頂くとこのような感じで、ダイニングの上階をバルコニーとして利用しています。

外観上のアクセントとしても、このラウンドウォールは表現の幅を広げてくれます。
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太陽光発電システム
CO排出量の削減、資源の枯渇など環境やエネルギーの問題は、地球規模で考えなければならない大きな問題です。

それらを解決する方法の一つが「太陽光発電システム」です。

積水ハウスでは、このクリーンで無限のエネルギーを活用する太陽光発電システムをより多くの住宅に普及させ、化石燃料への依存を減らし、地球温暖化の防止に貢献したいと考えています。

そこで、シャーウッドなんば展示場にも太陽光発電システムが搭載されています。

積水ハウスの太陽光発電システムは、写真からも分かる通り、瓦型太陽電池モジュールを採用し、デザイン性を高めました。

これまでの太陽光発電システムというと、大きな太陽電池パネルが屋根の上に乗っていて、デザインとしては、決して美しいとは言えませんでした。

太陽電池モジュールだって、家の外観を担う大切な要素です。 太陽電池モジュールそのものを屋根材として利用することで、瓦との一体感を出すことが可能になりました。 だから、見た目に異質な印象を与えない、きれいな外観に仕上がっているんですね。

もう一つ、太陽光発電システムで気になるのは、その強度や耐久性ではないでしょうか?

もちろん、積水ハウスでは、落下物に対する強度実験を行ない、風速60mの強風や地震の振動にも耐える設計にしています。

何より、保証が10年間(太陽電池モジュールおよびパワーコンディショナ)で、保証期間も長いので安心して利用して頂けます。
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内装工事
石膏ボードが施工されると、建具や階段など次々に取り付けが進んでいきます。

そして今回、なんば展示場の内装で大きな見どころの一つなのが、柱や梁の構造美を活かした「ウッディスケルトン」木造住宅のシャーウッドならではの、木質感を楽しむ空間をところどころに演出しています。

ぜひ、直接ご覧頂きたい!
というわけで、写真も一部のあらわし柱をちょっとご紹介するにとどめておきます。
こちらの「ウッディスケルトン」も楽しみにご来場下さい。

さらにこの柱、現場の職人さんの手で、一本一本丁寧に塗られていきます。
しかも、部屋のインテリアイメージに合わせて塗りわけられているんですよ。(シャーウッドなんば展示場の仕様)

これから、お風呂やキッチンなどの設備の設置が始まっていきます。
いよいよ完成が見えてきました!

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石膏ボード
建方工事が終わりました。続いて内装工事に入っていきます。

まずは石膏ボードの取り付けです。
石膏ボードは、耐火性、遮音性に優れているので、下地材としては欠かせません。

石膏ボードの下には、以前ご紹介した厚さ90ミリの断熱材がきっちりと施工されています。
さらに、その上に12.5ミリの石膏ボードが取り付けられますので、夏の熱気、冬の冷気を遮断する高断熱のシャーウッド住宅が実現するのです。

写真の白く見えている部分は石膏ボードをビス止めした際にできた穴を埋めているパテのコーティングです。

石膏ボードの上には、クロスを張りますので、このように、コーティングして平らにしておくことで、クロスが美しく仕上がります。

お客様の快適な住まいのために、このような細かな点まで、現場では作業されているんですね。

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換気システム
写真の上に見えているのが、換気扇と換気ダクトです。

石膏ボードを貼ってからだと見えなくなってしまうので、その前にご紹介を。

積水ハウスの住宅は、高い断熱性と気密性を備えています。

ただ、気密性が高まると、室内に湿気や臭気、化学物質などの有害なものが室内に滞留したり、カビなどが発生する原因にもなります。このように室内の空気環境を悪化させないためには、「換気」がとっても重要。
そこで、積水ハウスでは「ハイブリッド換気システム」を標準採用しています。
「ハイブリッド」って車ではよく聞きますよね?
ハイブリッドカーといえば、ガソリンエンジンと電気モーターを組み合わせて、燃料消費と大気汚染を低減させた車のこと。
つまり、ハイブリッド=「異なったものを組み合わせる」ということですね。

では、何と何を組み合わせて換気しているのか?というと・・・
「自然換気」「機械換気」なんです。

機械換気をするというのは、もちろん必要なことですが、温度差や風圧によって生まれる、自然の換気力も利用します。

例えば、冬。室内と室外の温度差があるので、空気の出入りがあり、自然の換気力があります。
2階の小屋裏では、ファンのついたハイブリッド換気扇があり
これが、35段階の細かな制御で動いていますので、自然換気が多いと、つまりファンの回転数(機械換気)を少なくして、常に一定風量の換気量を保ちます。
自然換気、機械換気のバランスを調整しながら、常に換気量を一定に保つことで、機械換気の無駄な消費を抑えた省エネ効果の高い換気システムなのです。
ハイブリッド換気システムは平成15年度の省エネ大賞(省エネルギーセンター会長賞)も受賞しておりまして、その効果に対して評価を受けた換気システムです。

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陶版外壁ベルバーン施工
先日のレポートで、「陶版外壁ベルバーン」の魅力は伝わりましたでしょうか?

今日は、大事な外壁の施工の部分をレポートします。

「陶版外壁ベルバーン」は工場から2m×32cm(標準サイズ)のパネルで出荷されます。
これを写真(上)のように金具に掛けるような形で固定していきます。

外壁は釘打ちしたり、接着材で止めたりして、下地材と完全にくっつけて固定してしまうことが多いのですが、そうすると地震で揺れたときに、釘打ちの穴からヒビが入ったり、亀裂が入ったりします。

しかし、写真(上)のように固定することで、地震の時の強い揺れにも外壁が構造体に追従して、亀裂が入りにくいのです。このように余裕を持たせて設置することが、地震の後にも安心して住み続けられる工夫なんですね。

構造体と「陶版外壁ベルバーン」の間に隙間があいています。
これは、壁の内部の結露対策のためです。
断熱材の回にもお話しましたが、壁内部で一番怖いのが、見えない結露なんです。

室内の「通気スリット」による通風も必要ですが、室外、外壁の内側の通風ももちろん必要です。
この隙間があることで、構造体と外壁材の間に常に空気の流れがありますので、湿気が滞留しません。

壁の室内側、室外側の「2層の壁体内通気」。
これが、木造住宅シャーウッド住宅の長年住み続けられる耐久性を実現しています。

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1階・2階の床下
今日は床下をレポートします。

●1階の床下
1階の床下はこんな感じ

「鋼製束」と「鋼製大引」
これが1階の床下を支えているのは一目瞭然!
普段は見えませんが、まさに縁の下の力持ちです。

一般的に床下の束・大引は木製のものを使いますが、シャーウッドでは、メタル製(鋼製)のものを使用します。
やはり、床下。念には念をいれた湿気対策が必要になります。
湿気に強いメタル製(鋼製)の部材を使用するのは当然のことですね。

さらにこの「鋼製束」ちょっとした秘密があります。
実は、この鋼製束、車のジャッキのようになっていて、ボルトを回すと、高さの微調整ができてしまいます。

例えば、家具の配置を換えた時なんかに起こる「床鳴り」を直してしまうんですよね。
この「鋼製束」のボルトをくるっくるっと回して調整すれば床鳴りも簡単に直ってしまいます。


●2階の床下
続いて、2階の床下を見ていきましょう!

厚さ10cmのALCが見えていますね。

ALCとは、外壁などの建築部材に使われる軽量発泡コンクリートです。
衝撃音を吸収してくれるので、2世帯住宅でも安心です。

この遮音性の高さは、実際に展示場に来て確かめてくださいね。

ちなみに、このALCを床下に使用できる木造住宅は積水ハウスのシャーウッドだけです!!

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剛性床
突然ですが、ここで皆さんに質問!!

地震や台風に強い家にするには…?何が必要でしょうか?

これまでの日記を読んで頂ければ、答えは簡単。

強い基礎を作る。
太い柱、梁を使って、接合部を強固にする。
耐力壁でさらに強化する。
ですよね?

でもさらに
「強い床」も非常に大切なんですが…
これはあまり知られていません。

地震や台風で建物が揺れると、建物には水平方向の力がかかります。
床面が弱いとゆがみやねじれが生じてしまいます
イメージできるでしょうか?

床の強度も壁と同様に「床倍率」という指数があります。
在来工法の最大床倍率が3に対して、厚さ24ミリの合板を使用したシャーウッド住宅の最大床倍率は6に相当します。

この強い床、意外なところに活かされてきます。
それは、吹き抜け空間。
弱い床だと強度を保つために、大きな床面積が必要になりますので、大きな吹き抜けを取りたくても制限されてしまいます。
床倍率6相当の強い床と柱と梁の金物接合なら、吹き抜け空間はなんと最大5m×7mの大きさまで取ることができます。
ちなみにこの広さ約21帖。
どれだけ強い床かお分かりいただけると思います。

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耐力壁
柱と梁だけでは、地震に負けない強固なシャーウッド住宅は完成しません。

次に壁と床でがっちりと固めていきます。

まずは「壁」のお話からしましょう。

この「壁」ただの壁ではありません。「高倍率耐力壁(こうばいりつたいりょくへき)」という名前を持っています。

地震の力は柱と梁が接合している「点」に集中します。
一般的に使用される「筋かい」では、さらにこの「点」に力が加わることになりがちです。

そこで、シャーウッドではその「点」を強化した接合部に加えて、「面」で支える耐力壁を使って地震の力を分散させます。

ここで、ちょっと数字のお話をさせて下さい。
耐力壁の強さを表す数値を「壁倍率」いいます。
例えば、筋交いの壁倍率は2、合板の壁倍率は2.5。組み合わせて作ると壁倍率は4.5になるのですが、シャーウッドの耐力壁の壁倍率は5.5(相当)です。

これが「高倍率耐力壁」と言われる理由で、数字でもきちんと強度が証明されてるんですね。

でも、実はこれだけでは「高倍率耐力壁」とは言えません。
耐力壁が本当に力を発揮するには壁の「止め方」が重要なポイントなんです。

写真の通り、釘が等間隔で打たれています。
しかもあらかじめ引かれた線の上に!

7.5cmという細かい間隔で釘を打つことにより、力をたくさんの釘1本1本に分散させ、強い壁(壁倍率5.5相当)を実現しているのです。

あらかじめ工場で線がひかれており、現場の職人さんは、線の通りに釘を打つだけ。
どの現場でも同じ強度のシャーウッド住宅を提供しています。

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陶版外壁ベルバーン
室内の工事と同時に、外壁の取り付けも始まりました。

シャーウッドなんば展示場の「顔」である外壁は「陶版外壁ベルバーン」です。

「陶版外壁ベルバーン」は積水ハウスシャーウッドオリジナルの外壁で、シャーウッド住宅でしか使用できない外壁なんです。

「陶版外壁ベルバーン」の主な原料は土で、耐火レンガの原料と同じ。
つまり、自然素材でできた環境に優しい外壁材というわけです。
土をこねて、成型し、釉薬を塗って、約1100℃の高温で焼き固めるという工程で作られます。

皆さんお気づきでしょうか?
この工程、お茶碗などの焼き物を作る時と同じです。

焼き物は、一つ一つの器に深みと味わいがありますし、変質・変色を起こしにくく、耐久性があるので、いつまでも長く愛用できますよね?

「陶版外壁ベルバーン」も同じです。
1枚ごとに微妙に異なる色合いと、深みのある味わいを持っています。

また、焼き物と同じ特性を持つ「陶版外壁ベルバーン」なら、40年間に相当する紫外線をあて続けた結果、目に見える変化はほとんどありませんでした。(当社の耐候性試験結果より)
外壁は生涯に渡って、風、雨、紫外線などにさらされ続けますが、 耐久性にもすぐれているということが、証明されています。

一般的に外壁は塗装されているものがほとんどなので、約10年ごとに塗り直しが必要になってきます。
このメンテナンス費用が軽減できるのです。

せっかく高いお金を掛けて建てた家ですが、建てた後でもメンテナンス費用が必要というのは、残念ですよね?

その点、「陶版外壁ベルバーン」は塗装をしていませんので、塗り直しというメンテナンスが必要ありません。
入居時のままの美しさを何十年も保つことができるのです。

そして、外壁の「耐火性」「強度」という大切なポイントも忘れてはいけません。
しかし、その点もご安心を!

約1100℃という高温で焼いて作った「陶版外壁ベルバーン」はもちろん火にも強く、防火構造外壁として国土交通省の認定を受けています。だから、火災保険も従来の木造住宅の半分になってしまうんですよ!

また、外壁の耐衝撃性を確認するJIS基準の落球試験でも亀裂が割れなどの損傷がないことを実証しています。
つまり、台風などの時の飛来物にも、強さを発揮するというわけです。

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断熱材の施工
現場工事は日々着々と進んでおります。

いよいよ、柱と柱の間に断熱材を入れていきます。
「断熱」については、よく質問も受けますし、皆様の最も気になるポイントの1つではないかと思いますが…
実際に施工中の断熱材をご覧になられたことはありますか?

断熱材が床から天井まで切れ目なく壁一面にびっしりと付けられています。
シャーウッドは骨組みの間に断熱材を入れていく「充填(じゅうてん)断熱」を採用しています。

「←425→」「←390→」と書かれていますよね?
これはあらかじめ工場で、柱と柱の間のサイズに合わせて、断熱材を袋に入れて出荷しているからです。
どんな場所にも隙間なく、そして現場でスムーズに断熱材を施工していく工夫です。

ところで、断熱材が壁の中で「見えない結露」をおこしていたら?
と、想像されたことはありますか?

窓の結露なら簡単に拭き取れますが、壁の中はそうはいきません。

水分を含んだ断熱材は耐久性が落ちてしまいます。
ひどい場合はずり落ちてしまい、その性能を発揮できないこともあります。

そこで、シャーウッドでは
1. 断熱材の部屋側全面に「防湿シート」を貼り、室内からの湿気の浸入を防ぐこと
2. 断熱材と構造用合板の間に空気の流れ道(通気スリット)を作り、万が一浸入した湿気も排出すること
で、壁内部の湿気対策を万全にしています。
これで、断熱材がその効果を発揮し続けることができ、75年〜90年の耐久性と、四季を通じて快適な暮らしを保証することができるんです。

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3月15日(土)16日(日)春の「住まいの参観日」開催!!
●3月15日(土) 1日目
春の訪れを感じさせる快晴の中、「住まいの参観日」が開催されました。
今日と明日は、これまでレポートしてきたシャーウッドなんば展示場の構造をお客様に直接見て、確かめて頂く2日間です。

大変多くのお客様にご来場頂き、大盛況。
ご来場頂いた皆様、誠にありがとうございました!!

さてさて、お客様の感想で一番多かったのが、
「柱が太い」
と、いうことでした。

シャーウッドでは、全ての柱に4寸角(=一辺が12cm)の柱を使っています。3.5寸角(=一辺が10.5cm)の柱が一般的ですので、これだけ太い柱が並んでいると、やはり重厚感が違います!


●3月16日(日) 2日目
本日も、たくさんのご来場ありがとうございました!!
「建築途中の現場を見られるなんて面白い」
と、いうお声も聞けて、嬉しい限りです。

柱・梁をよーくご覧頂くとこんなご質問を頂戴します。
「集成材を使っているの?」
はい!

材木から1枚の板を作り、接着剤で張り合わせて作る「集成材」。
シャーウッドの構造材は全てこの「集成材」を使用しています。

無垢の角材にも、木目の美しさや、質感が自然のまま味わえるという魅力があります。でも、その「自然のまま=無垢」という点には大きな落とし穴もあるのです。

無垢の角材は…
反りや収縮、割れが生じやすくなります。
同じ産地、樹種、見た目であっても…
木材の強度はまちまちです。たとえば、単純に「ヒノキだから」と、いっても強いヒノキもあれば、弱いヒノキもあるのです。これでは、構造計算が正確にできません。構造計算ができなければ、耐震性を確保できないのと同じです。

一方、集成材は、板1枚1枚の特徴・強度をそれぞれ測定・管理するため、無垢材の欠点を克服した高い品質の構造材を安定して、ご提供できるんです。
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建方工事
いよいよ、建方工事が始まりました!!
シャーウッドの一番の魅力は、これからお見せする自慢の構造躯体です。

その前に…
この写真を見て、何か気付かれませんか??

そうなんです!シャーウッド住宅には、「土台」がないんです!

木造住宅の土台というのは、「土台」というだけになくてはならないものだと、考えがちですが、実は、基礎の精度を補う為に使われるものなんです。

だから、そもそも基礎の精度さえ高ければ、土台は必要のないものだったのです。
基礎の精度が高い積水ハウスのシャーウッド住宅では、土台は必要ありません。
これにより、積水ハウスシャーウッドでは、基礎と柱を構造用金物で直接つなぐ、「基礎ダイレクトジョイント」が実現できるのです。

今まさに、柱と梁を接合する作業をしています。

柱にも梁にも、黒い金物が付いていますよね?

この金物こそ、シャーウッドが在来木造と、一線を画する秘密なんです。

実は、地震などの外力が集中するのが、接合部。
この接合部の強度性能の優劣が、木造住宅の耐震性を決定するのです。

一般的な木造住宅では、柱をくりぬき、梁を組み込んで、凸凹を合わせて外から補強金物を取り付けるという接合方法が多いようです。この方法では、柱や梁が大きく削り取られて接合部が弱点になります。

シャーウッドでは、あらかじめ工場で、柱と梁に構造用金物を組み込むことによって、 木の欠損を一般の木造住宅の約1/3に抑えています。
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基礎完成
基礎の完成です!

コンクリートを1回で全て流し込む「一体打ち工法」を採用しているので、コンクリートに繋ぎ目がありません。基礎の上にどんなに、強靭な建物が建っていても基礎が崩れてしまっては、元も子もありませんよね。「一体打ち工法」は、コンクリートの耐久性をより高めるための工夫です。

ところで、基礎の所々にある“切り欠き”、いったい何でしょう?

実は、これはアフターメンテナンスの際の担当者が床下点検のために使う通り道なんです。基礎の隅々まで点検できるように、各所にこのような「床下点検用通過口」が設けられています。
もちろん、点検用通過口の部分でも充分な強度が保てるように、構造設計されていますので、構造上の強度についてはご安心を。
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基礎〜どの現場でも高品質・高精度〜
先週、根切りが完了した場所に、型枠が並んでいます。
これが、積水ハウスが誇る高レベルの「基礎」には欠かせない「メタルフォーム型枠」と「メタルフォーム定規」です。

基礎工事は、それぞれ設計図面や敷地状況の異なる現場でコンクリートを流して作るという、現場別の作業になります。

だから、一般的にはそれぞれの現場で同じレベルの品質の基礎を作るのは難しいのですが…

しかし、この赤い色の型枠=「メタルフォーム型枠」を使うことにより、積水ハウスの現場では、どの現場でも同じ、高品質の基礎を実現することができます!

もちろん「ラウンドウォール」用の「メタルフォーム型枠」もありますよ。(写真参照)

次に、「メタルフォーム型枠」に「アンカーボルト」が取り付けられます。
このアンカーボルトとは、柱と基礎を直接つなげる重要な役目の金物です。
もしこのアンカーボルトが、正確な位置についていなかったら?
柱がゆがんでしまいます。
柱がゆがんでしまったら?
・・・
そう、家全体が傾いてしまうのです。恐いですね。
だから、このアンカーボルトの位置を“正確に定める”「メタルフォーム定規」が必要になるのです。
どれくらい“正確”か?というと…
その誤差が、なんとっ!±1mm以内!! ここが、積水ハウスの高い精度を誇る基礎作りのための重要なポイントです。

そして、この中にコンクリートを流し込み、しっかりと養生すると…(続きは次回!)
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基礎着工
いよいよ、基礎作りに入りました。
まずは「根切り」という作業です。地面に穴を掘り、整地します。基礎のベース部分のコンクリートを流し込むため、念入りに固められます。
コンクリートの「基礎」を作るための、「基礎」作りですね(笑)
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縄張り
まだ、雪の残る中、縄張りが行われました。 「縄張り」とは、実際に建物が建つ位置にロープを張る作業です。

よく見てみると、手前のロープが、カーブしているのが分かりますか?
これが、シャーウッドなんば展示場の見どころの一つ、「ラウンドウォール」になる位置です。 この「ラウンドウォール」については、その都度、写真を載せていきますので、 出来上がりをお楽しみに!!
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新築日記スタート!!
みなさま、はじめまして!!いよいよ、シャーウッドなんば展示場と住まいづくりに役立つ多彩な情報をお届けする「なんば日記帖」が、はじまりました!!積水ハウスの木の住まいのことを、分かりやすくご説明したり、キャンペーン情報をお知らせしたり、見応え抜群の内容を目指します。なんばパークスの南側から、こつこつ更新しますので、どうぞご期待ください!
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