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風格を感じさせる入り母屋の屋根、空に大らかなシルエットを描く寄棟の屋根。伝統が受け継ぐ、日本らしい佇まい。住まいとは、職人と施主様が、本音で打ち解けて交わす「日常会話」の中から生まれてくると考えています。そうした会話から、望んでおられることや想いを紡ぎながら、少しずつ具体的なカタチになっていく。それらの集積が、最終的に夢の住まいになっていきます。
決して設計士ひとりの想いにかたよらないこと。このことも、私は常日頃肝に銘じています。施主様と日常的な会話を交わしながら「一緒に」住まいをつくっていく。住まいづくりに関わる人々みんなが楽しみながら、笑顔で夢の実現に向かっていくことが、理想的な住まいづくりです。“良い家”をかなえるために、心を一つにして進むという心意気で、家づくりに関わっていきます。 |
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