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皆様、こんにちは!
9月に入り夜風が心地よく感じる頃、いかがお過ごしでしょうか。
宝塚展示場では、お花で季節を感じて頂こうと様々なお花を生けています。
今回はダイニングで生けているお花を、ご紹介したいと思います。
ダイニングテーブルには、「カトレア」・「アンスリューム」・「エメラルドウェーブ」を生けております。 |
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緑の葉がエメラルドウェーブ
ピンクのお花がカトレア
緑白いお花がアンスリューム
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カトレアはラン科の多年草で、熱帯アメリカが原産地です。9〜2月が咲き頃で、この時期ならではのお花ですね。
カトレアの花言葉は、「優雅な貴婦人」「純愛」「成熟した魅力」という可憐なイメージですが、一方で、亜熱帯など厳しい環境でも咲く生命力の強さや見た目の豪華さと美しさから花の女王と呼ばれています。
エメラルドウェーブは、うねうねと曲がった葉が印象的なシダ科の植物です。ウェーブがとても綺麗で、花瓶に数本挿して飾るだけでも華やかな雰囲気になります。
アンスリュームは、南米アマゾン原産の常緑多年草で、サトイモ科に属する半着生の性質を持っています。花は肉穂花序と仏炎包からなりハート型の仏炎包は光沢があり、とても美しいのが特徴です。花言葉は、「飾らない美しさ」であり、育てやすいという特徴を持っています。室内を適切な温度に保っていれば1年を通じて開花するお花なので、皆様もぜひお部屋のアクセントに取り入れてみてはいかがでしょうか。 |
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宝塚展示場では、1週間に1度のペースでお花の入れ替えを行っております。
展示場にお越しの際は間取りや設備だけでなく、ぜひお花にも目を向けて下さい。季節のお花と共に、皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
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こんにちは!
6月に入り、雨の日が増えてまいりましたね。
今回は、展示場内に生けてあるお花についてお話したいと思います。
宝塚展示場のお花は専門の業者さんにお願いして、季節に合ったお花を定期的に生けていただいているんですよ。 |
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それでは、今回生けていただいたお花を、部屋ごとにご紹介していきたいと思います。
まず、和室にはナツハゼ、あじさい、コチョウラン、リョーブが生けてあります。
ナツハゼはツツジ科ウァッキニウム属(和名はスノキ属)の落葉性高木で、北海道から九州、朝鮮半島南部、中国の低山に分布しています。
あじさいはこの時期ならではのお花ですね。
あじさいという名前は「藍色が集まったもの」を意味する「あづさい(集真藍)」が訛ったものだと言われているそうですよ。
コチョウランは、花の姿が胡蝶にたとえられる、気品のある蘭です。 |
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リビングにはカサブランカが飾られています。
カサブランカの花言葉は「雄大な愛」です。
ユリ科の多年草で、球根から育ちラッパ状の大輪の花を咲かせます。 |
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ダイニングテーブルには、デンドロビューム・サンキライ・トルコキキョウ・エメラルドウェーブを生けていただきました。
デンドロビュームは、熱帯アジアを中心に、西はスリランカ・ネパールあたりから、東はサモアの方まで広がり、北は日本、南はニュージーランドまで自生しています。雨の多い時期は、水を吸ってよく成長するそうです。
サンキライは漢字で書くと「山帰来」で、本来はサルトリイバラ(猿捕茨)といい、昔は毒消しの実として使われていました。
トルコキキョウは国名のトルコや花名のキキョウとは縁もゆかりもありませんが、昔からなぜかこの名で呼ばれています。
エメラルドウェーブは、葉が肉厚で波うっている、あざやかな緑色をしたシダの仲間です。
葉のウェーブがとても綺麗で、花瓶に数本挿して飾るだけでもオシャレですね。 |
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展示場のお花は定期的に生け替えております。
ぜひ、お花で季節を感じに展示場へお越しくださいませ。 |
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