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みなさま初めまして!
積水ハウス宝塚展示場店長の原口と申します。といいましてもまだ展示場は着工したばかり。
これから建築の模様をお伝えしながら、私どものご紹介やイベント情報などをお知らせいたします。
どうぞお気軽にご覧ください。
ここでしか知ることが出来ないとっておきの情報があるかもしれません!?
では、メンバーの五家君、岩本さんにバトンタッチします。
五家君、岩本さん、宜しくお願いします。 |
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五家:初めまして。積水ハウスの五家(営業、向かって左側)と岩本(内務、向かって右側)です。これから宝塚展示場がオープンするまでの途中経過を元気よくわかりやすくレポートしてまいりますので宜しくお願い致します。 |
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五家:では、岩本さん、まずは宝塚展示場の紹介をお願いします。
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岩本:はい!
積水ハウス宝塚展示場は阪急・JR宝塚駅から歩いて5分程の旧宝塚ファミリーランド跡地の阪急宝塚ハウジングガーデン内に新しく誕生します。
ハウジングガーデン内にはスポーツクラブやベビー用品店、レストラン等もあるんです。
ファミリーランド時代のメリーゴーランドもそのまま残っているんですよ!ちなみに当展示場は重量鉄骨を2階建て住宅に採用した新商品「DUORA Collection(デュオラ コレクション)」全国初の展示場です! |
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五家:いよいよ全国初デュオラコレクション展示場の着工開始です。
まずは建物の基礎を配置する為、土を掘っていきます。
さあ!岩本さん準備はいいですか?
岩本:は、はい!お願いします! |
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岩本:すごい!なんか赤くて固そうなものが!
五家:そう、これが職人さんも恐れうる積水ハウスのオリジナル型枠メタルフォームと、アンカープレート、そしてアンカーボルトです!
岩本:メタルフォーム?アンカープレート?アンカーボルト????なんだかカタカナばかりでよくわかりません…。
五家:あ、ごめんなさい。では解説しましょう。写真の赤い型枠のメタルフォームが正確な基礎の大きさを決めるんです!そして、メタルフォームの上にのっている銀色のアンカープレートがこれまたすごい!アンカーボルトっていう基礎と柱をつなぐ棒があるんですけど、アンカープレートは、アンカーボルトの位置をミリ単位で施工する事が出来るように定規の役目を果たしているんですよ!なんと!!1ミリの誤差も許さないんですよ!!ちなみに!このアンカーボルトは一般的なものよりも太く作られたM24というアンカーボルトで固定してるんですよ!
岩本:ちょっと、五家君、興奮しすぎです!だから積水ハウスの家は大地震にも負けないんですね。 |
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五家:さあ!岩本さん、基礎が出来上がりましたよ!
岩本:とってもキレイですねえ!こんなに大きいとは思いませんでした!
五家:そうでしょ。 基礎の立ち上がり幅だけでも一般的な基礎は12センチなのに対して、積水ハウスのデュオラコレクションは25センチと約2倍以上もの厚みがあるんですよ!
岩本:本当に大きくてびっくりしました!
ところで、基礎がところどころ大きく空いてますけど、これは何ですか? |
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五家:なかなか良いところに目をつけますね。それは「床下点検用通過口」ですよ。ご入居後も積水ハウスのアフターメンテナンス専門部隊のカスタマーズセンターが定期的にメンテナンスをします。
いつまでも基礎の隅々を確認できるように点検用の通路を設けているんですよ!もちろんあらかじめ通過口の下端よりも下の部分で十分な強度が保てるような構造設計がされているので構造強度も問題ありません。
岩本:へえ。スポーツでも勉強でも基礎が大切だけど、家も同じで基礎がとても大切なんですね!さあ、五家君も基礎から勉強してくださいね!
五家:は、はい(汗) |
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岩本:次回の更新予定は10月26日(金)の予定です。
建方工事の様子をレポートします。
お楽しみに! |
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五家:基礎工事が終了し、次は建方工事(たてかたこうじ)です。
柱・外壁といった建物の骨組み部分を立ち上げていきます。
さあ!岩本さん、始まりましたよ!
岩本:はい!
柱をクレーンで吊り上げるため、職人さんがクレーンの先に柱を取り付けていますね。 |
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岩本:わあ!基礎に対して、柱がきれいに直角に立っていますね!
五家:そうです。
先日ご説明したようにアンカーボルトの位置が正確なので、柱もまっすぐ立つんです。 |
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五家:ジャジャン!!
ここで岩本さんに質問です。
通常は基礎と柱の間に、木製の土台を入れるのが一般的なのですが、何故積水ハウスは土台がないのかわかりますか?
岩本:いきなり問題ですか!
えーと、基礎の施工性に関係があるような、ないような…。
五家:惜しいですね!
通常は基礎の施工のズレをカバーするために基礎の上に土台を乗せて、うまく柱と結びつけるようにするんですが、これでは地震が発生した時に地震のエネルギーが柱から基礎、そして地盤へとうまく逃げないのです。
積水ハウスの基礎の施工性は抜群に良いので、土台をなくして、地震のエネルギーをダイレクトに地中にスムーズに逃がす事が出来るのです。 |
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岩本:そういえば以前聞いた事があるのですが、高層ビルも同じ施工をしているんですよね?
五家:調子が上がってきましたね!
そうなんです。
ちなみに構造計算においては高さ60m(約20階建て相当)の高層ビルと同じ耐震基準で設計されているんですよ。
岩本:さあ、一階の柱が立ちあがりました! |
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五家:さて、外壁、そして2階の柱の取り付けも始まりましたよ!
岩本:ところで柱と柱の接合はどうなっているのですか?
五家:良い質問ですね!
柱と柱の接合にも超高層ビルで使用されている特殊鋼製の《トルシア型ハイテンションボルト》というものを使用しています。
ジャジャン!!
さて、ここで第2問目です。
柱の接合部はどのくらいの強度があるでしょうか?
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岩本:今回は問題が多いですね!
うーん、さっぱりわかりません…。
五家:これは難しいかもしれませんね。
正解は約85トンです。
岩本:85トンって…。
五家:一つの接合部でセルシオクラスの車なら50台くらい、人間なら1000人以上がぶら下がってもはずれないくらいの強さなのです!
岩本:すごいですね!
1000人乗っても大丈夫!!どこかで聞いた事があるような(笑) |
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次回は11月9日(金)の更新予定です。
建方工事(たてかたこうじ)後編をお送りする予定です。
お楽しみに! |
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五家:2階の柱が取り付けられて、
だいぶ家の形が見えてきましたね。
岩本:はい!
ところで、一つ気になっている箇所があるんですが…。
五家:何ですか?
岩本:写真の右側に、2階部分が大きく出っ張っている箇所がありますよね!?
この出っ張りの上にはたくさん柱が乗っていますが、構造上問題はないんですか?
五家:その質問、待っていました!!なかなか鋭くなってきましたね!
その答えがこのβシステム構法の大きな特徴の一つでもあるんですよ。
岩本:何ですか!?早く教えて下さい! |
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五家:そんなに焦らないで下さい(汗)
この『βシステム構法』は梁勝ち構造のため、本体の梁を延長することで
最大1.75mの出っ張り(オーバーハング)を設けることができ、1階は庭やガレージに、2階は居住スペースにすることが出来るんです。
岩本:そんなことが出来るんですね!
それなら限られた敷地を有効に活用することが可能になりますね。
五家:そうなんです。敷地の有効活用に関してもう一つ特徴があります。
従来のフレーム壁式構法は、プランの基本となる寸法が、約90cmまたは約45cmきざみの尺モジュールでした。それに比べてβシステム構法は、各階を25cmきざみでプランニングできる「250mmモジュール」が基本なんです。
だから、大切な敷地を有効に活用でき、狭小地や変形地の可能性を最大限に引き出すことができるんですよ。
岩本:敷地を有効に活用することができるなんて、とても贅沢ですね! |
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岩本:2階にもようやく壁が取り付けられましたね。
五家:そうですね。では、岩本さん、これを見て何か気付くことはありませんか?
岩本:え〜っと…。あっ!窓の位置が1.2階で少し違っていませんか!?
五家:そうです!
そこに気付いて欲しかったんです。
βシステム構法は、通し柱を必要とせず、各階で柱位置を自由に決めることができ、幅も取らないため、窓の位置もかなり自由に配置できるのです。
岩本:すごいですね!それなら、お隣の家と窓が重なりそうな場合は、各階ごとに窓をずらして配置することもできますね。
五家:はい。また、通し柱を必要としないことで各階ごとに間取りが自由に設計できますから、2世帯住宅や店舗併用などのプランも思いのままなんです!
岩本:思いのままですか!?それなら私は20〜30畳ある大空間の部屋でゆったりと暮らしてみたいんですが…さすがにそれは無理ですか!?
五家:ノープロブレム!!βシステム構法なら、構造上必要な柱の数を確保すれば、20〜30畳ある大空間も実現可能なんです。
しかも天井高を1・2階とも2.6mまで上げる事が可能ですから、本当に伸びやかでゆとりのある空間が実現できますよ!
岩本:なんだかワクワクしてきました!
では、角地などを活かしたプランも可能ですか?
五家:それも可能です。家の四隅に必要だった通し柱が不要になるので、お部屋のコーナー部分を、明るく開放的で2方向に視界が大きく開けるコーナー窓にすることも可能なんです。
また、室内に柱型が出ることもありませんから、家具などもコーナーにぴったり納まり、部屋を広くスッキリと使うことができるんです。
岩本:本当にすごいですね!
このβシステム構法なら空間を楽しめる家が実現しそうですね! |
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五家:さあ、足場・ネットが張られ木工事の開始です。
岩本:いよいよ大工さんの出番ですね! |
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次回は11月27日(火)の更新予定です。
「外観披露」のレポートをお送りします。
どうぞお楽しみに! |
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岩本:いよいよ完成間近ですね!
五家:はい。今、内装工事の仕上げに取りかかっています。
では、ここで担当させていただきました、設計士・インテリアコーディネーター・現場監督にお話を伺いたいと思います。
インタビュアー岩本さん、どうぞ!!
岩本:はい。がんばります!! |
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岩本:それでは設計担当の末永さん、展示場を設計する上でのポイントは何ですか?
末永:そうですね、大開口サッシを上下に並べたり、2階を1階に対して大きく持ち出したりして、変化をつけたことですね。
単に見た目の良さだけではなく、いかに「生活するか」に配慮することを心がけました。
岩本:ありがとうございます! |
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岩本:では、次にこの展示場のインテリアコーディネーターの黒澤さんからお話を伺いたいと思います。
黒澤さん、この展示場のコーディネートで特に意識された所は?
黒澤:はい、皆さんの意見を聞きながらコンセプトを統一させ、5年後・10年後を考え、時代を先どった展示場に仕上げるようにしたことです。
岩本:では、インテリアコーディネーターとしてのこだわりを聞かせてください。
黒澤:お客様のライフスタイルは様々で、時と共に変化していくものなので、お客様の事を良く理解し、先のことを考え「いつも今が快適」と思えるようなご提案をさせていただいています。
岩本:ありがとうございます!
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岩本:最後に現場監督の菊地さんにお話を伺いたいと思います。
菊地さん、現場監督として心掛けられていることは何ですか?
菊池:「お施主様の期待通りのお住まいを、無事お引渡しする事」。そして、「近隣の皆様にご迷惑をお掛けしない事」です。
岩本:実際工事が始まると、監督さんが現場の責任を持たなければいけないんですよね?
菊池:そうですね。
現場の監督も積水ハウスの社員ということで、万が一の時にも迅速に対応できます。
お施主様、近隣の皆様にご安心頂けるよう日々努めています。
岩本:それなら、安心して工事をお任せできますね。ありがとうございました。 |
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五家:積水ハウスでは、一邸一邸にこのような頼りになるプロの担当者が住まいづくりのお手伝いをさせていただきます。
岩本:それは、とても心強いですね!!私たちの夢をうまく形にしてもらえそうです。
五家:どうですか?岩本さん。新築日記を通して「住まいづくり」のことは、しっかり勉強できましたか?
岩本:はい!この展示場が完成するのがとても楽しみです。 |
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五家:今まで進捗状況をリポートして参りました宝塚展示場ですが、ついに11月30日(金)オープンです。多くの皆様のご来場、心よりお待ちしております!
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