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Rebuilding Diary建替え日記
スケジュール
建替え日記、スタート!
いよいよ始まりました!『加古川展示場の建替え日記』。これまでみなさまに愛されてきた加古川展示場も2007年1月2日のグランドオープンを目指し、建て替え工事を行なうことになりました。このページでは、建て替え中の現場レポートから、その裏側で起こっているさまざまな出来事、営業スタッフのひとり言まで。実際の現場で見たこと、感じたことをストレートにお伝えしていきたいと思っています。
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基礎
家づくりの要、基礎工事!
家づくりの要、基礎工事!加古川展示場の建築工事がついに始まりました。何をおいても家づくりはまず基礎です。 積水ハウスでは、あらかじめ工場で溶接加工した鉄筋を使用し、メタルの型枠を組み、ベースも立ち上がりも一度で打設する一体打ち工法を採用。また、メタルフォーム定規を使うことで、アンカーボルトもミリ単位で施工します。土台を使わず、基礎と鉄骨フレームを緊結しているため、地震など外からの力をダイレクトに基礎に流すことが可能です。 難しい話は現場を見ていただきながら、丁寧にご説明させていただきます!基礎ひとつとっても特許の塊みたいなものですから、なかなか全ては書ききれません…。もっと詳しい内容は地盤調査・基礎について記載の「なぜ、敷地調査が必要なんですか?」のページでお伝えしています。 業界でもトップクラスの大型基礎。そのきれいな仕上がりをぜひご覧ください。

「なぜ、敷地調査が必要なんですか?」のページ
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これは必見、基礎の全景!
これは必見、基礎の全景!コンクリート打設後、養生期間をおいてついに基礎の全景が姿を現しました。 写真ではわかりにくいですが、基礎の表面にデザインの型枠を入れて施工しますので、基礎も凸凹感のある仕上がりになっており、最後に撥水性の御影塗装をして基礎の完成です。 土中からの湿気が建物に影響しないように、防湿の土間コンクリートを流し込んでいます。基礎の全景を見る機会はそうそうないと思います。ぜひ現場でご確認ください。

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構造
こだわりは鉄骨組み立てに表れます!
こだわりは鉄骨組み立てに表れます!いよいよ鉄骨の組み立てです。といっても一本一本鉄骨を組んで、現場で溶接しているわけではありません。鉄骨のフレームは工場で溶接、敷地や道路状況にもよりますが、外壁やサッシも、出来る限り工場でフレームに取り付けてから出荷します。これにより現場での施工精度のばらつきや、チェック漏れをなくします。

「ユニバーサルフレーム・システム」のページ
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こだわりの建築部材で、暮らし快適に!
こだわりの建築部材で、暮らし快適に!建て方2日目は、2階の床に敷くALCの施工です。ALCとは、外壁など建築部材に使われる軽量発泡コンクリートのこと。積水ハウスでは、遮音のため、1・2階の床に敷いています。鉄骨全商品に標準採用していますので、二世帯でも安心。商品により基本性能、構造仕様を変えないところが、積水ハウスの姿勢であり、ポリシーでもあります。
おっと、忘れてはイケナイ。積水ハウスの外壁材「ダインコンクリート」は、基本厚50mm以上、キャスティング製法で独立気泡、オートクレーブ養生…(このまま書き続けると夜が明けますので、詳しくは「ダインウォール」のページで)。積水ハウスオリジナル、さらに弊社工場で製作しており、とにかくすごい性能の外壁です。 まずは現場でその厚み、重厚感、デザインをご覧ください。

「ダインウォール」のページ
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季節を選ばない、日本の住まいづくり
季節を選ばない、日本の住まいづくり建て方3日目で外観が見えてきました。まだ屋根は付いていません。しかし、この建て方スピードは、積水ハウスの自慢のひとつ。雨の多い日本で、1年中季節を選ばず、安心して住まいづくりができます。もちろん雨じまい(雨水が建物に染み込むのを防ぐこと)が終わるまでは、濡らしてはならない部材(内装・断熱)は施工しませんし、鉄骨の防錆処理も万全を期しています。工事が進むと見られなくなる、外壁のロッキング式取り付け方法も今なら見学可能です。
「柱が少ないなあ」とお思いの方。それが周りのフレームで建物を支える構造の強みです。通し柱によって、建築プランが左右されてしまう、なんてこともありません。
雨に強く、多彩なプランに対応できる構造をお目にかけます。ぜひ現場へお越しください。
防錆についてのもっと詳しい内容は、「ユニバーサルフレーム・システム」のページでお伝えしています。

「ユニバーサルフレーム・システム」のページ
(JIS規格の3倍以上の耐久性を持つ防錆塗装、75年を超える耐用年数)
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外壁の裏側、お目にかけます!
外壁の裏側、お目にかけます!完成してしまうと見ることの出来ない外壁の裏側です。ダインコンクリート使用の建物には、ビル建築でよく使われるロッキング工法を採用しています。地震などの揺れによる躯体の変形に外壁が追従する構造のため、外壁同士がぶつかって割れる、というような心配もありません。従来のモルタル仕上げの工法や、躯体に直接外壁をビス留めする工法と比べて、耐久性やメンテナンスの頻度の差に違いが出て来ます。

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いよいよ屋根の完成です!
いよいよ屋根の完成です!
いよいよ屋根の完成です!
屋根がかかりました!これで雨でも安心、約2週間で雨じまいも完了します。防錆処理も完璧にこなしたこの施工の早さは、在来木造や2×4工法とはひとあじ違う、積水ハウスの自慢です。写真でご覧いただけるように、水平方向にもブレース(※1)がぎっしり。地震に強い構造の秘密が、ここにもあります。

(※1) ブレース…丸形の鋼材を、斜めに互い違いに組み込む部材。
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内装
内装の要、床の施工です!
内装の要、床の施工です!内装工事がスタートしました!このシルバーメタルの部材が、床を支える骨組みの鋼製大引と鋼製束です。この部材は従来では木製を使っていました。積水ハウスでは、全てメタル製を使用。家の天敵であるシロアリや、湿気対策に備えています。さらに束(※2)は車のジャッキのようになっており、微調整が可能。家具の配置換えなどによる床鳴りにも対応できます。

(※2)束…平行材である大引きを支える短い角材。

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ライフラインにも細かい配慮を!
ライフラインにも細かい配慮を!内装工事は順調に進んでいます。ここで注目いただきたいのが、床に這っている「ゴムホース」。ではありません!これは「ユニット配管」。給水・給湯の配管です。従来のパイプをつないで分岐させる方法とは違い、ガスのヘッダーと同じような配管方法を取っています。これにより水漏れや水圧の変化を少なくすることができます。マンションなど集合住宅では以前から採用されている方法で、水栓の追加なども柔軟に対応できます。

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断熱材は快適な暮らしの重要部分です!11月10日(金)
断熱材は快適な暮らしの重要部分です!内装の下地工事もついに最終段階になりました。鉄骨の内側に、断熱材を取り付けた状況です。積水ハウスでは、高性能グラスウール断熱材を現場で施工するのではなく、工場で内壁枠に組み込んで現場へ運びます。そのため施工精度によるバラつきがなく、「一部断熱材が入っていない」「垂れ下がってきて隙間ができている」などの不具合がありません。また、鉄骨の内側に取り付けるので、外壁と断熱枠との間に空気が流れるようになっています。壁の中で結露が発生せず、鉄骨が錆びたり、断熱材が水を含む心配もありません。このように、内壁断熱枠自体にも、積水ハウスならではの細かい工夫が一杯です。お近くでご見学いただけますので、ぜひご覧ください。
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外観完成!自信たっぷりにお披露目します! 11月17日(金)
外観完成!自信たっぷりにお披露目します! ついに外装工事が完了して足場が取れました。待ちに待った外観のお披露目です!ダインコンクリートを使った壁の重厚感とアクセントの石張り、落ち着いた風合いと安定感のあるスタイリング。ジャパニーズモダンを意識し、高級感を演出しながらも派手すぎない。「街の財産でもある」というコンセプトにぴったりだと自負しています。社員一同、お客様にこの自信作をお目にかけたくてウズウズしています。
姫路南展示場は、よりモダンな外観の建物になっています。そちらもぜひご覧ください。
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いよいよ室内の工事が本格化!12月4日(月)
いよいよ室内の工事が本格化!建物内部の断熱工事と下地工事が完了し、いよいよ内装工事が始まります。フローリングは貼り終わり、室内の間仕切りを立てているところです。一階の床は、自然素材にこだわり、無垢材を使用しました。工事中の破損を防ぐ為に、養生をしていますので、残念ながらほとんどお見せできませんが…。もちろん「養生」は、実際にお客様のお住まいを施工させていただく際にも、サッシや床などでしっかりと行います。(当然のことながら、スタッフは室内では上履きに履き替えます)間仕切りに関しては、その下地にもメタル素材を使うことで、施工の狂いが生じないように配慮しています。
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仕上げ
設備を取り付け、完成は目前!!12月15日(金)
設備を取り付け、完成は目前!!いよいよ、設備関係の取り付けが始まります。内部も、だいぶ家らしくなってきました。各設備ごとの担当業者様が一斉に工事に入るため、現場が一番活気に溢れる時期です。各部屋の写真を掲載できれば、イメージが伝わるのでしょうが、それはご来場いただくまでのお楽しみです。完成を迎えた時、床やクロスや設備の色など、コーディネートが上手くできたかどうか、イメージが分かれるドキドキの瞬間…。でも、それはもちろん気持ちの上だけ。弊社には、ベテランの頼もしいコーディネーターがいるので、実は安心しています。
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外構
外構工事でフィニッシュへ…。12月22日(金)
外構工事でフィニッシュへ…。設備などの工事が進み、配管工事などが落ち着いてくると、外構工事が始まります。当展示場では、各部屋から、それぞれ異なる趣向を凝らした外構のご提案ができる設計としました。 どんなにいい家でも、建物とぴったり合った外構がなければ見た目は半減してしまうものです。弊社では、建物はもちろん、外構の計画、施工までトータルでサポートします。「外構は、後で考えます」と仰る方も多いのですが、家は家族が集う場所。家族が集えば、いい「家庭」が生まれます。ほら、庭がなければ「家庭」になりませんよね?
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完成
ついに完成、ご来場お待ちしています!!12月26日(火)
ついに完成、ご来場お待ちしています!!
ついに完成、ご来場お待ちしています!!
外構工事もだいぶ落ち着き、内装もほぼ仕上がりの段階を迎えました。まだ100%ではありませんが、そろそろ私たちも引っ越しの準備で大忙し。来春、1月2日(火)のオープンに恥ずかしくないお迎えができるように、日夜悪戦苦闘中です。 家づくりのほんの一部分だけでも、ご紹介できれば…との思いで始めた日記でしたが、そろそろお別れです。本当はどんな家にしたいのかと思いを巡らせ、設計の打ち合わせ、設備内装を打ち合わせ、初めて着工を迎えます。ただ、本当に、住まいの真価が発揮されるのは、お住まいになられてからです。
それも、生活が始まってから間もない時期だけではなく、10年、20年とアフターサービスやメンテナンスなどを含めて、その時代時代にどれだけの満足をお持ちいただけるか、だと思っております。 今度は、皆様のお住まいのご計画のお手伝いができればと思います。 ぜひ、リニューアルした「積水ハウス 加古川展示場」へお越しください!! スタッフ一同、心よりお待ちしております!!
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定休日:毎週火曜・水曜 営業時間 10:00〜18:00