「春です」
だんだんと暖かくなってきました。辺りを見回すと、そこここに「春」を見付けることができます。
右の写真は、山椒の木の新芽です。「これから ぶわっと開くぞ、開くぞ!」という声が聞こえてきそうです。
茶色一色だった庭にも少しずつ色が。。。
先週主人がまた新たな山野草を庭に植えていました。
イチリンソウとニリンソウを植えたそうですが、どこに植えたかは、花が咲いた時のお楽しみだそうです。
どちらも白い可愛らしい花のようです。花が咲くのを楽しみに待ちましょう。
下の写真は、番いのハトです。分かりますか?
仲良くお散歩していました。
庭に埋め込んである甕に溜まった水を飲んだりする姿を時々見かけます。よく太っているので、首を必死で伸ばして水を飲んでいる姿を見ると、どぶんっとはまらないか心配になります。(笑)
鳥が来る庭というのはいいものですよ。鳥が来ているのを見付けると、家族そろってそーっと見守ります。
子供たちは鳥の種類をよく知っているので、私が「あの鳥は何?」と聞くと、即答えてくれます。便利♪
写真を撮ろうと近づくと、気配で逃げられることが多いのですが、今回はラッキーでした☆
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| 2011.4更新 |
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「前田家の庭(冬)」
冬の庭は色が少ないのですが、それはそれで情緒があっていいものです。
メインツリーであるイロハモミジは見事に紅葉して、とても美しいです。
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いつもはもっと鮮やかな赤なのですが、今年は猛暑の影響か、
ちょっと茶色っぽい赤です。
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芽を出したモミジの子どもたちもちゃんと紅葉しています♪
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| 2010.12更新 |
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「終わってしまいました、秋祭」
10月の中頃、前田家の年中行事の中で最も重要な行事「秋祭」がありました。
播州は秋祭の盛んな地域です。私の地元は屋台(神輿)の他に毛獅子の舞いが有名です。
今年は子供の友人たちが10人ほど泊まりにやってきたので、とても賑やかなお祭となりました。ダイニングテーブルを端に寄せ、LD+和室に布団を広げて雑魚寝。すごいことになっていました。
祭の盛んな私の地元では、祭の時のために和室2間が欲しいという方も少なくありません。
大勢で集まって祭を盛り上げるには、大勢で集えるスペースが必須なのです。今回そのことを改めて実感しました。
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姫路南展示場の和室は独立していますが、十分広さがあり玄関からも近いので、実はお祭り向き。中庭も集いの場に使えます。
でも、お洒落すぎてちょっとお祭のイメージとは違いますかね。。。
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| 2010.11更新 |
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「前田家の庭(初夏)」
前田家の庭は現在花盛りです。いつ植えたっけ?すっかり忘れていた山野草がキレイに花をつけてくれており、庭に出るたびうれしい驚き☆
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カモミールが辺り一面に。。。
とてもいい香りがします。 |
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| どちらもクリスマスローズです。毎年増えていくんですが。。。 |
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コデマリです。
とても美しい花を咲かせて
くれます。
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ブルーベリーです。
今年はたくさん実をつけて
くれますように!
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ウラシマソウ。
草陰にひっそり一輪だけ咲いてます。 |
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| 2010.5更新 |
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「ぬりえ」 お久しぶりです。2月はあっという間に過ぎていきます。
今月はいろいろと大変でした。。。と言いますのも、次男が新型インフルエンザにかかってしまったのです。幸い症状は軽く、すっかり「元気になりましたが、私も急なお休みをいただきました。
展示場のメンバーはとても協力的なので本当に助かります。感謝!!
さて、熱は下がってもインフルエンザですから中々学校へは行けません。外に出るわけにもいかず、ベッドやこたつの中で退屈な時間を過ごす日々。。。
そんな時、二人でやっていたのが「ぬりえ」です。以前お話したように私は500色の色鉛筆を集めています。200色近くになった色鉛筆でA2サイズぐらいのぬりえをぬって過ごしました。微妙な色があるので今までにない表現ができます。
息子も大喜びで、細かな細かなところまで妥協せずぬっていました。まだ未完成ですが、背景までぬれば素敵な作品になること間違いなし!です。
(自画自賛☆笑)
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ところで、急に春らしくなってきましたね。
我が家で「春」を見つけました♪
「ピンクネコヤナギ」です。玄関脇に植えているのですが、ピンクが春らしくてとても可愛いです。
こんな微妙なピンクもあの色鉛筆なら表現可能かな??
皆さまのまわりに春はもう来ていますか?
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| 2010.2更新 |
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「私の本棚」
我が家は家族全員「本」が大好きです。家族がそろうと向かう場所は本屋さん。夫は歴史小説や住宅関係の本、息子2人は絵本や児童書、私は文芸と好みのジャンルが違うので蔵書量は増えるばかり。そこで、我が家の西面の壁は1階から2階までぜーんぶ本棚。西面には階段もあるので、子供たちは2階へ上がりながら本を選び、階段で読んでいたりします。実は、私も子供のころ実家の階段で本を読むのが大好きでした。
そこで、住まいを計画する際、そのイメージを取り入れてもらったのです。子供のころの楽しかった記憶を設計に取り入れるのもいいものですよ。天気の良い日には、お気に入りのイスをデッキに出して、日向ぼっこをしながら読書をします。お日さまの温かい光と風がとても気持ち良くてリラックスできます。リビングのソファに寝っ転がって読むのも好きです。そのままうとうとお昼寝してしまうことも。。。
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写真は、我が家ではありませんが、こういう読書用空間には憧れます。
イメージは図書館。本好きにはたまらない空間です。
本棚を設置する際には、いくつか注意点があります。
○長期間本を置いても床がたわまないよう、床下補強や梁の配置に留意する。
○結露や湿気は本にとっては大敵。書斎や書庫も換気や通風に配慮して窓を設けたい。
奥行き30cmあれば、ほとんどの本のサイズに対応できるそうです。
本好きの方は住まいを考えられる際、本棚計画も検討してみてはいかが ですか?活字離れと言われる昨今ですが、本は生活を豊かにしてくれる 、と私は思うのです。
そんな、私のお気に入りの本を1冊ご紹介いたします。 梨木香歩さんの「家守綺譚」(新潮文庫)です。
四季折々の草花を題材にした不思議なお話です。穏やかな、何となく 懐かしい気持ちになれるので、繰り返し読んでいます。
私に「龍の髭にとてもきれいな瑠璃色の実がなること」を教えてくれたのも「セツブンソウなる草花が存在すること」を教えてくれたのもこの 本です。よろしければ、ご一読を。。。 |
| 2010.1更新 |
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| 「100色」 |
「500色?!の色えんぴつ」
実は、私「500色の色えんぴつ」なるものを集めています。通販です。一月に25色ずつ送られてきます。今現在100色!
500色集めるのに20か月。。。なんと!2年近くかかります。道のりは長いです。
でも、ステキ。眺めてるだけでも何故か気分が盛り上がるのです。名前もただ者ではありません。
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←私はこの辺りの色が好きなのですが、「ハレー彗星の伝説」やら「人魚のまとうローブ」やらもう、ステキ過ぎて何色か分からない名前がついているのです。(笑)
なんとなく私を落ち着かせてくれる色です。
色はその時の心理状態を表したり、ある感情を引き起こしたり行動を左右することもあるそうです。
詳しくは、すまい塾公開講座「色で引き出す魅力」をご覧ください。
←今の季節の色といえば、この辺りでしょうか?スゴイ名前を見つけました!「お姫様と毒リンゴ」ちょっと悪そうなイメージですね。
子供たちとああでもない、こうでもないと言いながら色についておしゃべりするのも楽しいものです。また、色が増えることで子供たちの創造力もUPするそうですよ。
私たちの生活には様々な色に溢れています。心地よい色たちに囲まれて、よりHappyな毎日を過ごしたいものですね。 |