中庭とリビングが一体化。
シンプルな長方形の箱を、均等に3分割。「親の棟」と「子の棟」で中庭(コート)を内包する構成としました。リビングの開口部は中庭に対して開かれているため、プライバシーを気にすることがなく、カーテンが不要。つまり、中庭とリビングがつながった開放感を満喫いただくことができます。
ここが、住宅が密集する市街地エリアであることを忘れさせてくれる
空間となりました。
中庭が主役のダイニング。
キッチンのデザインや、ライティングをシンプルに徹することで、中庭が主役となるダイニング空間を設計しました。
天井までの高さまで広がるサッシレスのピクチャーウインドウ
が、中庭のつながりを演出しています。
光と陰の通り道。
リビングに設置したのは、オブジェのような階段。ここが、光と風の通り道となっています。天窓を設けることで、射し込む
光をアートとして空間
に取り込みました。この光が、時の移ろいを静かに感じさせてくれます。
全ての居室に四季が宿る。
邸内の全ての居室で、
中庭を通じて四季の移ろいを感じる
ことができます。雨の日には雨が、雪の日には雪が、そして爽やかに射し込む太陽が、自然とともに暮らす喜びを実感させてくれる設計となっています。
「豊かな浴室」を描く。
施主様のご要望のひとつでもあった、「豊かな浴室」。
優雅さを感じられる贅沢なサニタリー空間を目指して計画
しました。中庭に正対する場所に、トイレ・洗面・浴室を大胆な一体空間としてプランニング。明るく開放的なスペースとして、施主様のご希望を実現させていただきました。
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資 格/
一級建築士
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出身地/
兵庫県明石市
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生 年/
1974年
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趣 味/
建築物めぐり・旅行・ギター・スキー・ビール
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WORKS 01
WORKS 02
WORKS 03