空を切り取る。
「見上げれば、自分たちだけの空が広がっている。」
そんなシーンを意識して設計したスペースです。
屋外でありながら、まるで室内空間のように、
ゆるやかにつながっている中庭
。その上空に、住まう人のためだけに開放された空を望むことができます。
一条の光を受けとめて。
季節ごとに移ろいゆく光の変化を映しだす一条の光。
光と翳で、時の流れが感じられます。
この美しさは、光を受けとめる壁があってこそ。
その重要性を、射し込む光が物語ります。
中庭の存在。
外部からの視線を遮りながら、開放感を享受する。
相反する2つの要素を満たしてくれる
のが、中庭です。太陽の光・陰・風など、屋外の心地よさを室内に取り込むことにより、住空間に豊かな広がりが生まれます。
絞る。開く。
道路側の開口部は地窓に絞り、
坪庭側は開放しています。
この対比により高さが感じられます。
明と暗、高と低、広と狭などの対比により
空間は豊かに
なります。
心に響く心地よさを。
吹き抜けや中庭を介して、住まい全体を見渡せること。そのことが、空間の広がりを感じさせてくれます。
数値や理論では、語ることができない、心に響く心地よさ
を宿しました。
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一級建築士
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出身地/大阪市
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生年/1973年
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趣味/読書・お酒・映画鑑賞・スポーツ
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WORKS 01
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