 |
 |
 |
 |
家族の歴史とともに暮らす。 仏間の折り戸、襖髪、欄間は、建替え前のお住まいに使われていたものを、引き続き使いました。これまで、ご家族とともに時を刻んできたものと、これからも時を重ねてゆく。古きよきものを、できるだけ残すよう心がけています。 |
|
 |
 |
街の歴史とともに 景観を描く。 建替え前のお住まいは、茅葺きの邸宅。アプローチの石積は、100年もの時を刻み続けています。これまで、この敷地が経てきた歴史、景観を踏まえて、外観を設計しました。周辺に馴染み、調和するデザインとなっています。 |
|
 |
 |
和の邸宅に、モダニズムを宿して。
和の空間とモダンな空間を、玄関ホールを挟んでレイアウトしています。
古きよき要素を受け継ぎながら、ここに住まう30代のご夫婦の現代的なセンスも織り込んで設計しました。 |
|
 |
 |
大らかに、これからの時を
刻む空間。
リビングダイニングは、ダイナミックな吹き抜けとしました。階段は、シースルータイプを採用するなど、デザイン的な面でもモダンテイストにこだわっています。 |
|
 |
 |
 |
 |
|
●資 格/一級建築士、一級造園施工管理技師
●出身地/兵庫県
●生 年/1971年4月27日
●趣 味/ガーデニング・ゴルフ・映画鑑賞 |
|
|
|
 |
|
|
| |
|
 |