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一級建築士 広政智志 いつまでも成長しつづける家を。
住まいづくりは、建てたら終わりではない。家族のライフスタイルの変化とともに「成長する家」。そんな本物の長くつきあえる家をつくる設計士でありたい。
広政智志 一級建築士
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内観
外観
廊下
   
心に働きかける空間を
 新築で建てられた、ある施主様がおっしゃってくださいました。
「家に帰る度に、感動してひっくり返るんだよ」。
リビングの眺めと空間がとても心地よく、癒されるそうです。
設計する上で、『心に何かを働きかける空間づくり』がこだわりの私にとって、うれしい言葉でした。
 心に何かを働きかける空間は、時間を忘れさせ、疲れを癒して、住まいを楽しくします。そして、家に命を吹き込み、家族にとって愛着のある一邸となっていく。
 ぜひ、家の中で心に働きかける仕掛け、場所をつくられてはいかがでしょうか。自分たちだけのお気に入りの場所を。
 一日中ずっと過ごしたくなるような家づくりが理想ですね。
内観
内観
一級建築士 広政智志
家族の成長と共に変化する家
 人間は変化することに関心を抱きます。とくに、視覚的な変化と住まうことは密接な関係があると思います。ここで言う視覚的変化とは、光と緑、そして風によるものです。
 自然の変化に勝るものはありません。一日や四季の時間の流れの中で移ろう光と影、そして樹木の移ろいと建物との密接な関係をどうつくり、どう保たせるかポイントです。そのためには、その土地、場所でしか得られないものを最大限に取りいれることですね。
 そして、家族の成長とともに、様々な変化を常に見てとれることが、何年経っても飽きのこない長く付き合える家といえるのではないでしょうか。
一級建築士 広政智志
内観 階段
自分たちだけの「空間という財産」をつくる
 建物や土地だけが、財産ではありません。
部屋から見える景色や、壁や梁で空間を切り取り建物に風景を取り込むことで、光、風、景色までもが自分たちだけの「空間という財産」になります。家を建てることは、そんな素晴らしいもう一つの財産を手にすることでもあります。
 自分の財産と思える空間をご一緒につくってみませんか?。
内観

 
Private Time 広政 智志
子供のころから家族旅行が好きでした。今は、自分の子供を連れて、日本各地を旅行しています。設計のヒントを旅から得ることがよくあります。
一級建築士 広政智志
 
 
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