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| 何でも「はい、はい」と聞いてくれる設計士をご希望なら、私は失格かもしれません。私は住まいを設計する専門家です。お客様のご希望であっても、全体的なバランスや諸条件を考慮して、異なる設計プランをご提案させていただくことがあります。それは、何十年たっても「お気に入りの我が家」と思っていただける住まいを、お届けしたいと心から願っているからです。いつまでも愛着を持ち続けることができる住まいとは、私ども設計士とお客様との共同作業から生まれるものだと思います。お互い率直に意見交換し合うことが大切なのです。 |
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| 敷地の形状や周辺環境により、お客様のご要望にお応えするのが困難なケースが少なからずあります。しかし、土地の購入からお手伝いさせていただいた場合、お客様のご要望にお応えできる幅(可能性)は大きく広がります。実際に、土地の購入からご相談いただいた時のこと。お客様が検討されていた土地の中に、南北に段差のある物件が含まれていました。そのお客様は「地下室をつくりたい」という希望をお持ちでしたので、迷わず段差のある物件をお勧めしました。一般的にはデメリットとなる段差のある敷地も、地下室をつくるには逆に好都合だったからです。おかげで通常は困難な「地下室をつくる」というお客様のご要望にも、意外と簡単にお応えすることができました。土地の購入からお考えの方は、土地探しの時点から設計士に依頼するのも、理想の住まいを実現するのに有効なのではないでしょうか。もちろん、私も喜んでお手伝いさせていただきます。 |
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| 間取りを矩形(くけい)を活かしてすっきりとまとめること、ゲートをはじめとした外構も水平ラインを活かして、シャープに仕上げるのが私の基本です。特に門まわりのダイナミックな水平ラインは、それ自体でも存在感を漂わせるだけでなく、ぐっと住まいを際立たせてくれるのでお勧めです。また、自然を積極的に取り込み、住まう人に優しい生活シーンを演出することも、常に心がけています。 |
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| 現在の営業所に配属される前は、積水ハウスの最高級商品イズ・ステージを扱う「イズ事業部」に5年間所属していました。そのような経歴もあって、いわゆる邸宅と呼ばれる大型・高級住宅の設計を多く手掛けてきました。一般的な住まいと比べると邸宅の設計には、より明確なテーマ性が必要となります。また、外構・造園についても、より高度な知識が必要とされます。これからは、邸宅設計の経験をすべての住まいに活かしていきたい。そして、お客様の疑似体験や幼児体験により、潜在意識の中にある「どのように住まうか」と言うことを一緒に掘り起しテ−マアップし、「住まい」と言う形にしていくお手伝いをさせていただきたいと思っています。 |
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趣味は旅行。気持ちをリフレッシュさせてくれるだけでなく、新たな意欲も湧いて来ます。
写真はパリに行った時に、ホテルのロビーで撮ったものです。 |
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