| 私が建築士になったきっかけは、中学生の時に母に連れられて名古屋市にあるデパートの展望レストランに行った時のことでした。そこから見えるオフィスビルが都市景観賞を受賞した建物だと教えられたこと、また、過去にあるゼネコンの「地図に残る仕事」というCMが影響し、自分も世の中に形を残せるような仕事をしたい!と思うようになりました。それから、母に「将来、僕が設計した家を建ててあげるからね」と言ってしまい、それを実行しようと思い続けたことです。 |
私の打ち合わせの約半分は、家以外の世間話やお互いのプライベートの話で盛り上がります。その中で家造りのキーワードが出てきたり、信頼関係も築かれていきます。
私は最初に「家造りにおいて悩んではダメです。しかし、大いに迷ってください。」と、よく言います。服などを買うのとはスケールが違いますから。ですから、みんなで迷い、楽しみながら夢を形にしていきましょう。
家が完成し、「松元さんに出逢えて良かった〜!」と言われた時は、本当に涙が出てきます。とても根気の要る大変な仕事ですが、幸せを創造する恵まれた仕事をさせて頂けることに感謝の気持ちで一杯です。
そして、家を建てるまでに要する時間と同様に、その後も続く、ご家族とのプライベートでのお付き合いの時間が、私の人生において何よりも貴重な「財産」になっています。 |
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「家は住なり」をモットーに、外観などの「見た目」ばかりに気を取られることなく、住んでからじわじわと住まい易さを実感して頂けるように心掛けています。特に、敷地全体を有効に使った「外構計画」を重視し、家具や小物までを含めて、トータルに設計し、完成度の高い住まい造りに全力を注いでいます。
住まいとは、その住み手に応じて百人百様であり、だからこそ、この仕事は面白く、やりがいがあり、私にとって天職と思っています。 |
| 1996年 |
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中部設計作品展 努力賞(I 邸) 中部設計発表会 特別賞(I 邸) |
| 2000年 |
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中部設計発表会 EMERALD賞(K 邸) |
| 2002年 |
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中部設計作品展 努力賞(A 邸) 中部設計発表会 特別賞(S 邸) |
| 2004年 |
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中部設計作品展 エキスパート賞(T 邸) 岐阜西(営)新社屋 設計・竣工 |
| 2005年 |
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中部設計作品展 入 賞(A 邸) 中部設計作品展 入 賞(T 邸) |
| 2006年 |
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中部設計作品展 優秀賞(N 邸) 中部設計作品展 入 賞(F 邸) 中部設計発表会 特別賞(N 邸) |
| 2007年 |
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中部設計作品展 入 賞(T 邸) 全国 設計道場 入 賞(F 邸) |
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