| 「施主様とその土地にベストマッチする建物を建築する」、それが私のポリシー。敷地に立ち、敷地が教えてくれるもの、訴えてくるものを肌で感じて設計することを心掛けています。敷地を最大限に活用し、周辺の風土や環境と調和してこそ、住宅としてふさわしいと考えるからです。
もちろん、施主様とのコミュニケーションは欠かせません。この土地、この家でどう暮らしたいのか、将来どういう生活を送りたいのか・・・。生涯の暮らしの相談に乗るかのように、あらゆるご要望をお伺いします。施主様のこだわりを十二分に取り入れ、愛着を感じてもらえる一邸を造ることが、一番の私のこだわりですから。
施主様と打ち合わせの際、話せば話すほど、親身になってしまう建築士です。完成した家に住んで頂いて『河本さんに設計してもらってよかったわ。』と言って頂ける、そして住んだ後にも家について相談したくなるような設計士であり続けたいと思います。
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| 三重の地を舞台に建築に携ること20年。愛知県出身の私は、家業が建築に携っていたこともあり、幼い頃から「住宅を造る」ということを身近に感じて育ちました。父の背中を見て育ち、大学でも建築を学び、その後家業を手伝いながら自分自身の家づくりへの想いが膨らんでいったのを覚えています。家を造ることが、街を造る。そんな私の夢が積水ハウスなら叶えることができると考え、この会社への入社を決めました。その頃の想いは、今でも変わっていません。 |
| 私は“住まい”について語り合うことが大好きです。普段から、空間や形、造形といったものに惹かれて、建物や空間を見にふらっと出かけたりしています。施主様が本当に良い家を造りたいなら、まずは、敷地全体の理解と把握をしましょう。そして、想い全てを建築士にぶつけてみて下さい。例えば、自分がどのように、その土地、その家で住んでいきたいのか、これからのライフスタイルはどのようにしていきたいか・・などを。施主様の心の中の思いを全て出し切って、住まいについて、語り合いたいと思います。 |
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