大学を卒業し、幼少期の夢を叶えるべく積水ハウス株式会社に入社しました。選んだ理由は、大企業で自由に且つ、多くの物件に関わる事が出来ると考えたからです。
当初は、施主様の望むままに全てを聞き入れ、間取りを作成し、満足していました。そして自分自身の住まいを設計し永年住むという経験をしたことにより、普段生活していく上での利点や欠点等が自然に掴める様になり、今では住み始めてからでないと分からない不便さもきちんとアドバイスする様にしています。 |
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| 私は幼少期より、新聞広告の住宅チラシの間取り図を見る事が好きで、それを眺めてはその間取り空間を空想し楽しんで(?)いました。(当然、普段は他の子と同じ様にサッカー、野球、ドッヂボール等で遊んでいましたが)その頃より、将来は、大工(当時は、家関係の仕事=大工さんと考えていましたから)になるんだと決めていた様に思います。 |
施主様はなぜ住宅を建てるのか?現在の不満点は何か?どの様に暮らしたいのか?又10年後以降(家族・自分・趣味等の変化予想)を踏まえ、どの様な変化が予測されるのか?等々を考慮し、「対話」を通じてそこからキーワードを見出しプランに織り交ぜていきます。更にプランを見ながら施主様との「対話」を繰り返してこそ、満足のいく暮らしの為の住まいが完成します。
例えばリビングが狭ければウッドデッキ等で、外部空間も視覚的に一体感を持たせ広々感を演出する事が可能・・・というように。
施主様にとって重要要素は千差万別。趣味の空間、汚れを気にしない空間、ストレス発散空間等、「対話」の中で施主様にとっての重要な要素を知り一つ一つ解決していくことを大切にしています。 |
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