●間口2.8m、最大奥行き7.3m、ガラス手摺りの階段越しに吹抜けライブラリーまで視界の広がるダイナミックな玄関ホール。斜め入りにすることで、視界に飛び込んでくる直交する壁が視線に動きを与え、訪れる人に楽しい期待を湧かせてくれる。
●踏面D=240のゆとりのガラス手摺り階段は、上下階の移動をスムーズにし、家の中心的デザインとなる。
◆床はイタリア産天然大理石・ビアンコカララ、アクセント壁として大理石入り漆喰のテクスチャーの塗り分け。住み手の本物にこだわる、上質のエントランスを表現。
◆さらにグレーペンミラーを貼ったニッチには、季節の花や奥様の趣味のアートフラワーを飾るスペースとして、もてなしの心を表現。 |
 |
 |
| |
●パソコンのディスプレイとしても使用可能な100インチの大画面ホームシアター、5.1chサラウンドシステム、42インチプラズマディスプレイ、CS放送設備を併設した本格シアターリビング。インテリア性を重視しながらも、ウッドブラインド、遮光間仕切りロールスクリーンで遮光することが可能。
◆床にカーペットを敷き込むことによって、リラクゼーション効果と音響効果を図る。
◆ピンホールダウンライトが、知的な大人の空間を演出。床暖房設備あり。 |
|
ゲスト用パウダールーム
●W2.4mのガラスカウンターの手洗いを持つ、優雅なゲスト用パウダールーム。北側の配置というデメリットを、ガラスブロックを使うことで安定採光の明るいパウダールームに変換している。
◆床にビアンコカララの大理石、フロストガラスのカウンター、ガラスの手洗い器がより光を強調する。便器横のアクセント壁の大理石モザイクは、落ち着き感をだすためのもの。
|
 |
 |
 |
 |
| |
●階段ホールを経て、ダイニングと反対側に離れ的な和室を計画。畳座をH300上げ、土間を設け、南北の両面和風屋上庭園を眺められる完全な独立和室の居心地を演出。H300の畳座に座り、土間越しに和風庭園をながめながら、杯をかわす、そんな風景。
●珪藻土塗壁、石、梁、簾、椿和紙、イサムノグチの照明、備長炭入り畳、染め煤竹天井、ジョージナカシマの家具など、洗練された中にも自然素材にこだわった和室本来の力強さを表現。
◆イサムノグチのペンダント照明、床の間・吊押入れの間接照明、明るすぎない照明計画が、よりリラックス感を高める。 |
|