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やはり同性という立場のせいか、女性の日常生活に視点をおいた提案を心掛けています。特に家で過ごす時間が長く、家事の担い手となる主婦にとってキッチンや水まわりは、使いやすく満足できるものでなければいけません。最近では、リビングとキッチンの空間を明るく広々と使えるアイランドキッチンや、お風呂上がりに自由にくつろげるオープンバスルームなどに人気が集まっていますね。 |
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![プロとして[プラスαの提案]を](img_designer03/copy_02.gif)
最近ではテレビ番組やインターネットなどの影響もあり、以前にも増して設計やデザインにこだわりを持たれるお客様が増えてきました。(建材やデザインに関する知識の深さに、驚かされることも!)思い通りのスタイルを実現しやすい状況になってきていますが、家づくりのプロとして、お客様のご要望を叶えることはもちろん、想像を超えるような[プラスαの提案]を目指して、日々の研究を重ねています。 |
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60代前半の親世帯ご夫婦と、30代後半〜40代前半の若夫婦、そして育ち盛りの2人のお子様という、仲の良い6人家族を想定した都市型の3階建て・二世帯住宅です。慌ただしい毎日のなかで、時間を忘れてゆっくりとくつろげるリラクゼーション空間をイメージして設計しました。和の演出を施した1階はご両親夫婦のために。二人でゆっくりと趣味に没頭していただける空間設計です。 |
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2・3階は、若い世代のスペースです。家族が集まるリビングでは、生活感を前面に出さず、高級リゾートホテルに感じるような居心地の良さに重点をおいて設計しました。また玄関を入ると、まず一番にご覧いただけるのが大きな吹き抜け。1-3階のタテ空間をつなげ、開放感をたっぷりと持たせました。太陽の恵みだけでなく、家族のぬくもりを家全体に伝えてくれる「光の大黒柱」です。重量鉄骨ならではの大空間の心地良さを、ぜひ一度ご体感ください。 |
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![この設計士が手がけた展示場を見る[木場展示場]](img_designer03/form01_01.gif)



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