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下町という土地柄、間口が狭く奥行きが長いお宅が多いのですが、できるだけ光が入る住まいづくりを心掛けています。またお客様には、住まいづくりのヒントを見つけていただくために、建築中の現場や実際の住まいをご覧いただくことをおすすめしていますね。現場は嘘をつきませんから。気になる構造の部分だったり、展示場とはまた違った現実味のある住まいをご自身の目でご確認いただいて、建てたあとに「こうすれば良かった」ということのないよう、住まいづくりのお手本にしていただければと思います。 |
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「住まい」はそこに住む人、つまりご家族を表すものですから、つくる側としてはお客様の家族構成や年齢、お勤め先など細かいことまで把握しておくことが必要になります。とは言っても、どんな人間なのか分からない相手には、お客様もなかなか自分のことを打ち明けにくいものですよね。なので私は打ち合わせの際に、自分の出身地や出身校、家族のことなどざっくばらんにお話しして、私のことをよく知ってもらうようにしています。何でも話し合える関係になることはもちろんですが、お客様が口に出せないような想いもしっかり汲み取って応えられるような営業マンでありたいですね。 |
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私はお客様との関係を“家を建てたらそれで終わり”にしたくありません。実際に、お客様が住まわれたあとでもお困りのことがあったらご連絡をいただいています。今だに10年前の初契約のお客様とお付き合いが続いていますし、私の結婚や、子供が生まれたとき、また店長に就任したときにお祝いをいただいたりと、プライベートに渡って仲良くさせていただいている方も多く大変ありがたく思っています。最近は会社から携帯電話を支給されたのですが、昔のお客様はその番号を知らないので今は常に2つの携帯電話を持ち歩いています。 |
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「住まいづくりは、何をすればいいか分からない」というお客様が多くいらっしゃいます。私はそんな不安や疑問を解決するために、最初の段階で住まいづくりの流れをできるだけ細かくお伝えしています。その中でお客様がこだわりたい部分を明確にしていただいて、一緒にカタチにしてきたいと思っています。また当社では、専任のスタッフを揃えてトータルに住まいづくりをサポートする「ハウジングアドバイザリー」というシステムもご用意していますので安心してお任せください。大変である反面、とても楽しいのが住まいづくりです。その大変なところをカバーするのが私たちの使命だと思っていますので、分からないことやお悩みごとがございましたら、どうぞお気軽にお尋ねください。 |
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