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最近、ようやくクールビズが広く浸透してきた気がしますね。(ちなみに当社は、まだ半々ぐらい…)エアコンは28℃に設定していらっしゃいますか?積水ハウスは、高い断熱性・気密性の「次世代省エネ仕様」のおかげで、夏の暑さを室内に伝えにくいので冷房効率がアップ!毎日積み重なっていくランニングコストも抑えることができるので大助かりです!!さてさて、ご覧いただいている左の写真は3階から屋上へ上がるシースルー階段。階段の後ろには大きなガラスブロックサッシが入ります。最近はモダン志向のお客様が多く、写真のようなシースルー階段と大きな窓をデザインすることで、階段をインテリアの一部として設けることが増えてきてますね。
→シースルー階段を取り入れた実例 |
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まずは2階部分(左写真)をご覧ください。すごい開放的ですよねぇ〜。大空間のうえに、大きな窓がたくさんあるのがわかりますか?この[大空間+大きな窓]は、重量鉄骨・βシステム構法でしか実現できないスゴ技なのです!この構法で重要となるのが、柱と梁を接合するボルト。直径16mm、一般住宅用六角ボルトの約2.5倍の引っ張り強度を持ち、超高層ビルにも用いられる特殊鋼製のトルシア型ハイテンションボルトを使用しています。
接合1カ所あたりにボルト8本、1本あたりなんと約10tにも及ぶ強力な締付け力で接合するのですが、ここで皆さん!締め付けがゆるかったり、きつすぎたりしたせいで力が均等にならずに失敗した経験ってありませんか?私たちの家づくりでは、そんな失敗はありません。ある一定の決められた力で締め付けるとボルト先端の要らない部分だけが折れ、しっかり締め付けられたことが分かるように電動ドリルを工夫しました。これなら締め付け時の失敗もなく、しっかりした強度が出せますね!このボルト1本の扱いにまでこだわるのが、積水ハウスの家作りなのです。 |
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