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| 葛西展示場の建築現場をモデルに、積水ハウスの住まいづくりを徹底解剖!完成物件では見ることのできない細かな造作やスタッフの思いなどを各工程ごとにお伝えしていきます。 |
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![基礎[1]](flowchart_img/flow01.gif) ![基礎[2]](flowchart_img/flow02.gif) ![構造[1]](flowchart_img/flow03.gif) ![構造[2]](flowchart_img/flow04_ov.gif) ![内装[1]](flowchart_img/flow05.gif) ![内装[2]](flowchart_img/flow06.gif) ![仕上げ[1]](flowchart_img/flow07.gif) ![仕上げ[2]](flowchart_img/flow08.gif)  |
![構造[2]](kouzou02_img/title_kouzo02.jpg) |
今回も、葛西展示場[営業]の植田がお送りします。ご近隣の方々にご迷惑をおかけしないよう養生シートの中で、着々と工事を進めていきます。
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■ロッキング式ファスナー金具
鉄骨構造体と外壁パネルをつなぐのが、ロッキング式ファスナー金具。積水ハウスでは、この金具をガッチリと固定するのではなく、外壁パネルが動く程度に「やわらかく」固定しています。地震や台風時に外圧として加わる横からの力を、外観パネルの動的エネルギーに変換し、外壁の脱落やひび割れを防ぐためです。この工法は、超高層ビルと基本的に同じメカニズムを持つ技術。積水ハウスでは住宅建築に応用して、災害に強い建物をお届けしているのです。 |
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■構造工事内部
一見すると、弱そうに見えるかもしれませんが、積水ハウスの2階建て[ユニバーサルフレームシステム]は、1m2あたりの鉄骨使用量が、およそ60kgにもなります。そして、ブレースの多さにもご注目ください。天井、つまり2階の床も、水平ブレースを組み込んだ「剛性床」になっています。 |
■梁とダクト穴
少しわかりにくい写真ですが、天井(2階床)に施された鉄骨の梁(水平ブレース)です。この梁に開いている穴は何だかわかりますか?
…正解は、換気用のダクトの穴。最初からたくさん開いていたり、現場で開けたりするメーカーもありますが、積水ハウスでは工場で綿密な構造計算を施したうえで、必要な場所に必要な数の穴だけを開けています。 |
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■建物全景
シートの奥に、うっすらと外観が見えてきましたが、もうしばらくお待ちください。立派な展示場が着々とでき上がっています。乞うご期待! |
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