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葛西展示場の建築現場をモデルに、積水ハウスの住まいづくりを徹底解剖!
完成物件では見ることのできない細かな造作やスタッフの思いなどを各工程ごとにお伝えしていきます。 |
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![基礎[1]](flowchart_img/flow01.gif) ![基礎[2]](flowchart_img/flow02_ov.gif) ![構造[1]](flowchart_img/flow03.gif) ![構造[2]](flowchart_img/flow04.gif) ![内装[1]](flowchart_img/flow05.gif) ![内装[2]](flowchart_img/flow06.gif) ![仕上げ[1]](flowchart_img/flow07.gif) ![仕上げ[2]](flowchart_img/flow08.gif)  |
![基礎 [2]](kiso02_img/title_kiso02.jpg) |
「地中の梁」とも呼ばれる、強度にすぐれた立派な基礎が完成しました。現場でしか見ることのできない、基礎の全景や防蟻処理の様子をご覧ください。
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■打設完了→養生
メタルフォーム型枠にコンクリートを流し込んだら、十分に硬化するまでじっくりと寝かせます。低温・乾燥・衝撃などから守りながら3日から1週間、シートの中で完成の時を待っています。 |

■基礎完成
シートも型枠も取り去り、ついに基礎が完成しました。ご覧いただけるように、積水ハウスの基礎には床下点検用の通路を設けています。10年後、20年後にも床下の点検は大変重要です。そこで基礎のすみずみまでアフターサービス担当者が入り込んで点検するための工夫が、この床下点検口です。家は建てたら終わりではなく、建てた後の住みながらのメンテナンスが必要不可欠ですからね。もちろん、基礎強度の低下には影響ありません。また湿気対策のために、基礎内部のコンクリートは厚さ8cmで打設。さらに床下換気口で空気の通り道を作り、住まいを長持ちさせる基礎構造に仕上げています。 |
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■防蟻処理
基礎完成後には防蟻処理を行います。鉄骨住宅と言えども、シロアリの侵入を防ぐためには欠かせない作業。人体への害が少ない粒状の非有機リン系薬剤を採用しています。湿気だけでなく、シロアリにも強い、積水ハウスが誇る自慢の基礎です。(黄色い土のような粉が防蟻剤です) |
■システム配管
床下に設置する給水・給湯の配管にも、ちょっとした工夫があります。ヘッダーを使ったシステム配管は、水漏れの発生ポイントとなりやすい管から管への分岐がなく、メンテナンス時の作業量も軽減できます。 |
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