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葛西展示場の建築現場をモデルに、積水ハウスの住まいづくりを徹底解剖!
完成物件では見ることのできない細かな造作やスタッフの思いなどを各工程ごとにお伝えしていきます。 |
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![基礎[1]](flowchart_img/flow01_ov.gif) ![基礎[2]](flowchart_img/flow02.gif) ![構造[1]](flowchart_img/flow03.gif) ![構造[2]](flowchart_img/flow04.gif) ![内装[1]](flowchart_img/flow05.gif) ![内装[2]](flowchart_img/flow06.gif) ![仕上げ[1]](flowchart_img/flow07.gif) ![仕上げ[2]](flowchart_img/flow08.gif)  |
![基礎 [1]](report_img/title_kiso01.jpg) |
いよいよ工事スタート!記念すべき第1回目は、葛西展示場[営業]斉藤がレポートいたします。まずは更地の状態から、根切り、配筋、そして基礎打設直前の型枠づくりまで行います。
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■住宅公園全景
デザインスタジアム葛西住宅公園。もうすぐこの土地に素敵なモデルハウスが建ち並びます。もちろん主役は、積水ハウス!ご期待下さい。 |
■根切り
まずは「根切り」。この作業は、基礎を作るために地面に穴を掘って整地するものです。料理で言えば、大事な素材の下準備みたいなもの!? |
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■基礎配筋
積水ハウスでは、大型鉄筋コンクリ―ト連続布基礎を採用。この配筋工事も、丈夫な基礎づくりの大切な工程のひとつ。 |
■アンカープレート
別名「メタルフォ―ム定規」。建物の耐力壁と基礎をつなぐアンカーボルトの施工誤差をミリ単位におさえる当社の技術です。また工場で事前に組立てたユニット配筋が基礎の強度・精度をよりを高めています。う〜んカンペキだ! |
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 ■メタルフォーム型枠
これで型枠が完成!ここにコンクリートを流し込んだら、基礎ができあがります。住まいを強靭に支える「地中の梁」、積水ハウス自慢の基礎です。実は、基礎工事は設計図面や現場の状況に合わせて行うため、一般的に均質化するのが難しいとされています。そんな中、積水ハウスではオリジナル型枠[メタルフォーム]と高精度な[プレ溶接ユニット配筋]を開発したことで、全ての現場で品質の高い基礎を打設できるようになりました。 |
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