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| 葛西展示場の建築現場をモデルに、積水ハウスの住まいづくりを徹底解剖!完成物件では見ることのできない細かな造作やスタッフの思いなどを各工程ごとにお伝えしていきます。 |
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![基礎[1]](flowchart_img/flow01.gif) ![基礎[2]](flowchart_img/flow02.gif) ![構造[1]](flowchart_img/flow03.gif) ![構造[2]](flowchart_img/flow04.gif) ![内装[1]](flowchart_img/flow05.gif) ![内装[2]](flowchart_img/flow06.gif) ![仕上げ[1]](flowchart_img/flow07.gif) ![仕上げ[2]](flowchart_img/flow08.gif)  |
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大変長らくお待たせしました!ついに「住まいづくりの現場レポート」も最終回です。今回は、[店長]桑原がレポートいたします。最後までよろしくお付き合いください! |
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■いよいよオープン
展示場の外観や、あの部屋の内装は、一体どう仕上がったのだろう?皆さん、気になっている部分がたくさんあるかと思います。今回は完成した展示場を、少しずつではありますがご覧いただきましょう! |
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■展示場の外観
まずは外観。“ジャーン!!”という効果音が出せずに、残念なほどの出来映えです!この堂々としたたたずまい、いかがでしょうか?ダインコンクリートの重厚感を残しつつ、前面にタイルを貼った外観は、当展示場のテーマである“和モダン”を見事に表現しています。正面のスクリーン格子、玄関の天井や柱…こだわった点を、ひとつひとつお伝えしていきたいところですが、実際に展示場をご覧いただきながら、詳しくご説明したいと思います。
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■“和モダン”な外観 木製スクリーン格子と笹のコントラストが、モダンな外観に和の雰囲気を醸し出しています。 |
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■間接照明を活かした空間演出 室内を見ていきましょう。まずはリビングと玄関です。間接照明を効果的に使うことで、リビングは雰囲気のある心地よい空間に仕上がっています。写真では分かりにくいかもしれませんが、実は玄関のタイルと照明にも、こだわりが隠されています。ぜひ展示場でお確かめください。 |
■緑のある家づくり
そしてリビングからは、当展示場のメイン外構となる枯山水の中庭が眺められます。ここには、日本の在来種であるソヨゴを植え込みました。積水ハウスでは、日本の風土に適した樹を植え、自然と共存する豊かな庭づくりを提案する「5本の樹計画」をすすめています。たとえ小さくても、鳥や蝶が訪れるような庭を持つ。そんなゆとりある生活空間づくりのご要望にもお応えします。ぜひお気軽にご相談ください。 |
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■キッチン完成
前回は、部分的にしかお見せできなかったキッチンも完成しました。「喫茶店か、はたまたホテルのバーか、料亭か?」と見間違えるような落ち着いた印象のキッチンと、それに続く和風のティーサロン。こんなステキな空間で、休日に友人・知人を集めてパーティーなどはいかがでしょうか? |
■書斎も完成
2Fに上がると、正面に書斎コーナーがあります。前回(仕上げ[1])の写真と比べてみてください。見事な仕上がりですね!今回の家具について少しふれると、こちらのシンプルで知的な印象のアーロンチェアー。実はこのイス、座る人ひとりひとりの体型やシーンに合わせて座り心地を細かく調整できるという、人間工学に基づいた画期的なデザインでできています!実は、このイスと同じように、積水ハウスの家も様々な実験データに基づいて設計されています。
ひとつ例をあげると、トイレ手すりの径は34mmに設定されています。この数値は、京都の積水ハウス総合住宅研究所にて、手すりを握る動作をたくさんの人が試し、最も使いやすいと判断されたものです。住み心地のいい家づくりのために、小さなことにもきっちり「こだわる」。そこが、積水ハウスのこだわりです。 |

| ▲握ることも、手をつくことにも使いやすく設計されたトイレ手すり |
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さて、9回にわたり葛西展示場の住まいづくりレポートを報告してきましたが、いかがでしたでしょうか?最後までお付き合いありがとうございました。葛西展示場には、レポートでは伝えきれなかった工夫やこだわりが、まだまだたくさんあります。やはり、展示場で実際にご覧になっていただいて、説明させていただきたいと思います。皆さまにお会いできることを楽しみにしています! |
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