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たとえ敷地が狭くても、必要なものはたくさんあります。車の駐車スペース。押入に入りきらない荷物の行き場。突然の来客への対応。視線の気にならないバルコニー。明るくて広いリビング。子供達の笑い声。こんな思いを詰め込んだ下町にふさわしいプランを作りました。
車を停めた後は、雨に濡れずに室内へ。まっすぐに延びる廊下、無駄な凸凹はできるだけ排除しました。階段下にはトイレを。長方形だと意外に使い方に困る寝室には、お化粧や読書のできるスペースを設けました。 |
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注目は、2階。階段を上がると、格子のスクリーンが来客の視線を一瞬遮り、吹抜けから落ちてくる光が空間を印象的に演出。またバルコニーにも細い格子を全面に貼り、リビングや洗濯物のプライバシーを守りました。
12帖の畳コーナーは居間としてだけでなく、洗濯物をたたむ仕事場として。さらに来客時は襖を閉め、客間としても使用できます。3階は子ども達のスペース。宿題はダイニングを見下ろせる吹抜け前のカウンターにて。キッチンやリビングにいても、お子様との会話が楽しめます。 |
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