積水ハウスは東京都の「木密地域不燃化特区」における 各指定地区の助成内容について都区内どこの展示場でも相談可能

東京都は、防災性が脆弱である木密地域の改善を加速するため、「木密地域不燃化10年プロジェクト」に取り組んでいます。(目標年は2020年)
2020年までの重点的・集中的な取組みにより、市街地を不燃化し、延焼による焼失ゼロを実現させることと、延焼遮断帯となる主要な都市計画道路を100%整備することを目標として掲げています。
そして、現時点までに18区の52地域を「不燃化特区」に指定し、耐火性能の高い家への建て替えを促すために各区が補助制度を導入しています。

燃えにくい家へ

多くの場合、対象地域で一定の要件を満たす家を建て替えた場合、既存家屋の解体除却費用や新築建物の設計費用などの一部もしくは全部が助成金でまかなわれる制度です。しかし、区により助成内容や条件が異なるため、地域に即した正確な情報が必要となります。

積水ハウスがご提案する住まいの例

積水ハウスでは、都区内全21棟の住宅展示場で、18区52地区全ての不燃化特区の助成条件についての情報提供をするとともに、建て替えについての設計、法律、資金計画などの相談にも応じる体制を整えました。
外出中に時間が空いた場合など、近くに展示場があれば、どの地区にお住まいでも相談が可能ですので、お気軽にお立ち寄りください。