積水ハウス 一級建築士と実例作品のご紹介
家づくりは「究極のものづくり」

実は私、日曜大工が好きでよくホームセンターなどにも出かけるのですが、行くと自分自身の「ものづくり魂」とでも言いましょうか、さまざまなモノから想像力を刺激されます。そもそも小さい頃から「ものづくり」が好きで、よく自分で作っては親や友達にその出来映えを見せたりしていました。そんな私だからこそ、設計士になったことは自然な流れではないかと思います。まずは、自分でつくる楽しさを知っているかどうか。設計士にとって、それは大変重要なことなんです。住宅の設計というのは、何よりも「究極のものづくり」ですから。

実例写真(1)
実例写真(2) 医院建築の難しさに直面

自分が大好きな「ものづくり」で、自己満足に終わらず人にも喜んでもらえた時は、それはもううれしさの極みです。5年ほど前になりますが、あるお医者様から医院の設計をしてほしいとの依頼がありました。私はそれまで特別に医院建築をやっていたということではなかったため、依頼があってからは勉強もじっくりしました。例えば、動線にしてもスタッフの動きと患者さんの動きでは全く異なります。スタッフはテキパキと動けることが求められ、患者さんには安全に動けることが求められます。その両方をうまく組み合わせながら設計しなければなりません。バリアフリーなどはもちろん、空調の位置、室内の採光、待合室はプライバシーの確保、書類等の保存スペースを十分確保するなど…。一般住宅とは違う面で配慮しなければならないことがたくさんあります。

がんばることが、次の依頼につながる。

医院建築の難しさと格闘しながらも自分なりに一生懸命がんばった結果、大変喜んでいただけました。それだけでも私自身うれしさの極みだったのですが、なんとそのお医者様から最近「ぜひ自宅の方も岩上さんに依頼したい」ということに。もう、設計士冥利につきますね。この仕事をやっていてよかったと素直に喜べました。ひとつひとつのがんばりが、次の依頼につながってゆく。だからこそ、依頼された仕事は何ひとつ手を抜くことなど考えられません。住まいづくりのパートナーとして、施主様にとって一番居心地のいい空間を提供することだけを考えています。

実例写真(3)
実例写真(4) 施主様の暮らしぶりに重点を置いて

中村好文氏は好きな設計士ですが、中村氏の居心地のいい空間づくりには共感します。彼いわく「ゆっくりお酒を飲む人は長時間座ることになるから、テーブルは低めの方がいい。家で魚料理を楽しむ人は、広めのキッチントップとシンクが必要だ。」と。この言葉の中に彼の設計に対する重点が、施主様の暮らしぶりに置かれていることがよく分かります。中村氏から比べると、20歳も年下の私ですが、中村氏同様の姿勢でこれからも設計していきたいと思います。何十年先になっても、「お気に入りの我が家」と思っていただけるような住まいづくりを…。

宇都宮西シックプラザPR

営業はもちろんですが、設計士がお客様のことをどれだけ理解したかで住まいづくりは決まります。宇都宮西シックプラザでは、設計士もお客様宅までお伺いし、理想の家のことやご家族のこと、趣味や将来のことなどさまざまなことについてお話したうえで取り組みます。

営業所内写真(1)営業所内写真(2)
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