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Hiroki Tonuma Works | No.016
実例16:家族みんなが心地よい「裸足で過ごす家」
ウッドデッキ

リビング・ダイニング

廊下 外観

お客様からの要望と提案
「昔の木造校舎のような節がいっぱいある床を、裸足で歩きたい」。お客様のご要望は素足で過ごせる生活。奥様のご実家が平屋建てということもあり、新しい家でも平屋をご希望されていました。

木造校舎のテイストを実現するために、床はレッドパインの無垢材を使用。素材感を活かした節のある床材は、部屋の雰囲気を優しく包んでくれます。建物内部は空間が広く見えるように天井を高くし、間仕切りも極力少なく。そうすることで開放感のある快適なスペースが出来上がりました。ウッドデッキはお子さんやご来客の方に人気の場所。半屋外の空間なのですが、軒があるためにメンテナンスもしやすく、リビングと一体化して広がりを感じさせてくれます。屋根を延ばすと室内が暗くなると思われがちですが、採光用の天窓を設置しましたので、明るい光の中でゆったりと暮らしていただくことができます。
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