家ができるまで体験会レポート[基礎工事]
1. 地縄
Q:地盤調査の結果は、どこに活かされているの?
積水ハウスは全ての敷地で地盤調査を行い、地盤の性質に合わせて、適切な基礎や基礎補強工法をご提案しています。地盤の他にも、敷地が持つさまざまな特性を調査し、その検討が終わると、実際の施工に取りかかります。まず「地縄」といって、住宅を建てる部分の外周に糸を張り、敷地に対してどのように住宅が建つかを確認することから始まります。
2. 養生
Q:基礎に使われているコンクリートは、大丈夫?

頑丈な基礎づくりはコンクリートを乾かす「養生」が、ポイントになります。そこで積水ハウスでは、養生期間中にコンクリートが急に乾燥したり、凍結したりしないようにするため、暑さや寒さ、風雨などをしっかりと防ぐ養生シートをコンクリートに掛け、毎日の温度管理を徹底することで、高品質なコンクリートを実現しています。
3. 基礎完成
Q:地震や台風の時、基礎が果たす役割って?
住宅の基礎は地震の揺れや台風の力などを、地面に分散して伝えるという重要な役割を果たします。そのため打設するコンクリートの厚みの差、ムラなどを排除できる「メタルフォーム型枠」、寸法精度をミリ単位で正確に確保できる「アンカープレート」を採用した独自の施工システムによって、設計通りの強さを可能にしています。
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