家ができるまで体験会レポート[仕上工事]
1. SHICシステム
Q:二世帯住宅のインテリアはどのように決めていく?
二つの世帯を同じインテリアでそろえないと、統一感のないおかしな内装になってしまうのでしょうか。積水ハウスでは、世帯ごとはもちろん、ひと部屋ごとにインテリアをコーディネートすることも可能です。SHIC(積水ハウスインテリアコーディネーション)システムと呼ばれるインテリアのコーディネートシステムによって、ご家族のライフスタイルやお好みを把握した上で、<デザイン><素材><性能・品質><安全・使いやすさ>をトータルな視点に立って厳しく吟味しながら、インテリアを構築するお手伝いをさせて頂きます。


2. 外観デザイン
Q:店舗の顔となる外観部分はどうしたらいい?
店舗併用住宅を建てる場合に一番大切なのが、店舗の正面「ファサード」です。お客様を店内に誘い込むことができるかどうかは、ファサード次第と言っても過言ではありません。積水ハウスは、業種や店舗の規模、競合店との差別化、オーナー様の価値観など、外観へのご要望にお応えするとともに、デザイン的に住居と店舗をいかに分離するか、いかに一体化させてひとつの建物として完成させるかという視点からプランニングしています。本物志向の時代、そして街づくりの視点から環境が語られる時代。長くお客様に親しまれ、来店のたびに愛着が増すようなデザインを提案します。

3. 防犯住宅
Q:泥棒に狙われないためには何が効果的?
積水ハウスは防犯性を重要な住性能と考え、「3つの視点」で住まいの安心感を高めます。1つめは「守る防犯」。窓や玄関ドアなどの開口部を強化することで短時間での侵入を困難にして、被害を未然に防ぐことを可能にします。2つめは「見える防犯」。身を隠しにくい外構や照明で侵入の難しさを印象づけます。3つめは「知らせる防犯」。ご自宅に設置したセンサーに異常があると緊急対処員が急行する、「ホームセキュリティサービス」の提案です。このように、積水ハウスの防犯住宅は「プロテクション(高性能な防犯アイテム)&セキュリティ」をコンセプトに、暮らしを守ります。
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