家ができるまで体験会レポート[構造工事]
1. ベータシステム構法 - 耐震性
Q:耐震性が高い構造の仕組みはどうなっている?
積水ハウスオリジナルの重量鉄骨ラーメン構造「ベータシステム構法」は、構造計算において高さ60mの高層ビルと同じ耐震基準で設計され、さらに一邸一邸をコンピューターで立体的に構造解析することにより、強度や耐震性の厳重なチェックが行われています。大地震時にはこの構造躯体と大型鉄筋コンクリート連続基礎でエネルギーを吸収し、住まいの安全を確保します。

2. ベータシステム構法 - 設計自由度
Q:二世帯が快適に暮らせる間取りのコツは?
まずはご家族でよく話し合うことです。そして二世帯住宅にもいろいろなタイプがあるので、信頼できる専門家に相談することです。特に話し合うポイントは、各世帯におけるプライベートスペースのバランスだと思います。ベータシステム構法のように通し柱が不要な構造システムを採用すると、各階で自由な間取りを設定できるため、二世帯が快適と感じられる適度な距離感のある住まいを実現できます。

3. シェルテックウォール
Q:外壁はどのくらい強くて燃えないの?
積水ハウスの3階建て住宅「ビエナ」は、「シェルテックウォール」という外壁を採用しています。建築基準法が定める防火基準をはるかに上回る1時間の耐火試験をクリアしているほか、大地震時に多く見られる外壁のひび割れ・脱落といった被害を防ぐ耐震外壁取付工法を採用しているため、万一の火災や地震にも安心です。
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