家ができるまで体験会レポート[基礎工事]
1. メタルフォーム型枠
Q:地震や台風の時に基礎が果たす役割って?
基礎は地震の揺れや台風の力などを、大地に分散して伝えるという重要な役割を果たします。そのため鋼製でパネル化されたメタルフォーム型枠やメタルフォーム定規を採用し、寸法精度をミリ単位で確保することによって、基礎の施工精度を飛躍的に高めています。

2. アンカーボルト
Q:3階建て住宅を支える強さの仕組みは?
幅250mm、立ち上がり梁せい750mmの大型鉄筋コンクリート連続基礎により、構造躯体をしっかりと支えます。また耐震性において重要とされる柱と基礎の接合に、約10トンの引っ張り耐力をもつアンカーボルトを4本使用することで、強度を最大限に引き出します。

3. 基礎
Q:基礎に使われているコンクリートは大丈夫?
独自のメタルフォーム型枠を採用することで、打設するコンクリートの厚みの差やムラを排除しています。またベース部と立ち上がり部の一体にコンクリートを打設する特許工法によって、ベース部と立ち上がり部が離れない頑丈な基礎構造や工期の短縮を実現しています。
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