家ができるまで体験会レポート[内装工事]
1. メタルスタッド・せっこうボード
Q:施工精度は、どのくらいしっかりしてるの?
部屋と部屋の間仕切りにはメタルスタッドを配置し、決められたピッチで施工。木下地に比べて乾燥による反りや収縮がないため、確実な施工を可能にします。またクロス工事の仕上がりを決めるせっこうボード張りにおいても、壁には12.5mmを、天井には9.5mmの2重張りを使用しているほか、下地の精度は段差隙間が1mm以内、ビスピッチは250mm以内、打ち込みの深さは0.2〜0.6mmなど厳しい基準を設けています。

2. 断熱構造
Q:夏も冬も、家のなかで快適に過ごすには?
積水ハウスの外壁は、優れた断熱性能を実現する、厚さ100mmのグラスウールと、壁体内換気の役割を果す60mmの空気層などからなる複合構造。これによって高断熱を実現し、夏の熱気、冬の冷気をシャットアウトします。さらに、断熱材の室内側には気密処理を施して湿気の侵入を防止し、室外側には防湿に配慮したシートを施すことで、壁体内の結露を防ぎ住まいの耐久性も高めます。

3. 健康配慮
Q:シックハウス病って、よく聞くけれど?
積水ハウスではシックハウス病(化学物質過敏症)対策として、化学物質をできる限り発生させない建材を採用しています。またホルムアルデヒド対策としては、壁・天井に使用する壁紙接着剤のゼロホルマリン化を業界でも先駆けて実現。さらに室内の空気を24時間クリーンに保つ換気システムを標準装備し、品確法の性能表示制度における「空気環境」の項目にも、標準仕様で最高等級に対応しています。
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