家ができるまで体験会レポート[基礎工事]
1) 配筋
積水ハウスは全ての敷地に対して地盤調査を行い、一邸ごとに合わせた基礎づくりを実施しています。標準基礎での対応が不適の場合は、基礎の底部を大きく広げてベース筋(鉄筋)を組み込んだ基礎や、適切な基礎補強工法をご提案しています。

2) メタルフォーム型枠
基礎は地震の揺れや台風の力などを、大地に分散して伝えるという重要な役割を果たします。そのため鋼製でパネル化されたメタルフォーム型枠やメタルフォーム定規を採用し、寸法精度をミリ単位で確保することにより、基礎の施工精度を飛躍的に高めています。

3) 基礎
独自のメタルフォーム型枠を採用することで、打設するコンクリートの厚みの差やムラを排除しています。またベース部と立上部の一体にコンクリートを打設する特許工法によって、ベース部と立上部が離れない頑丈な基礎構造や工期の短縮を実現しています。
 |