夫婦ふたりの終の棲家

ゆとりとやすらぎに包まれた、心豊かな暮らし。

「夫婦ふたりでゆったりと過ごせる終の棲家をつくってほしい」。これがオーナーさまからのご要望でした。総数760区画を超える積水ハウスの大規模分譲地「スマートコモンシティ明石台」の統一された緑あふれる街並を気に入られ、当分譲地での家づくりがスタート。300u超の広い敷地があったことも決め手のひとつでした。
街の景観と調和しながら、穏やかに存在感を主張。
ダイナミックな片流れ屋根のモダンな外観。焼き物ならではの温かみと風合いを持つ陶版外壁「ベルバーン」を2色使用した、高級感漂う平屋の住まいです。印象的な深い軒の下には、天然木のウッドデッキを計画。奥様の趣味であるグリーンを楽しめるスペースとしても活用しています。

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内と外をゆるやかにつなぐ、贅沢なくつろぎ空間。
普段忙しくされているご夫婦が、心からくつろげる住まいをプランニングするため、間取りはシンプルに空間をゆるやかにつなぐ工夫を施しました。
敷地の南側は道路ですが、高低差があるため周囲からの視線を気にせずに開口することが可能。そこでLDKを南面に配し、大開口のサッシを設けてウッドデッキとつなげることで、外との一体感を高めた「スローリビング」を実現しました。リビングには自然石や無垢のフローリングを採用するなど、こだわり抜いた大人のくつろぎ空間を完成させています。
美しさと暮らしやすさを両立したプラン。
奥様お気に入りの『仙台箪笥』が置ける和室も設けました。掛け軸と仙台箪笥が映える、すっきりとした上質なしつらえに。格子の建具で仕切れば落ち着いた空間となりますが、開け放つとLDKとつながって開放的に使用することができます。
住まい全体がオープンな間取りでありながら、リビングやキッチンなどの各所に充分な収納量を確保。いつも片付いた住空間となるよう配慮した住まいとなっています。

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DATA

建築地住所:宮城県富谷市
ご家族構成:ご主人・奥さま
商品名:里楽(りらく)
敷地面積:333.64u
延床面積:123.23u

ARCHITECT

Architect

佐々木 崇
Takashi Sasaki
生まれ年
1970年生まれ
保有資格
二級建築士・
インテリアコーディネーター・
福祉住環境コーディネーター・
一級エクステリアプランナー
出身地
宮城県仙台市
趣味
肉体改造
座右の銘
継続は力なり