<BLACK BOX>黒い箱の家

洗練された住空間に満ちる家族の憩い

以前のお住まいが老朽化してきたことをきっかけに、建て替えを決意されたオーナーさま。建築地は住宅街の角地であり、さらに南側には見通しのよい公園もあるため、新居のプランニングにあたってオーナーさまは周囲からの視線を特に気にされていました。
プライバシー配慮と 開放感を両立するプラン。
オーナーさまの「休日に周囲からの視線を気にせず、ゆったりと過ごせる家にしたい」というご要望に対して、積水ハウスは間取りプランと窓のレイアウトでお応えしました。まず、建物全体をL字型としたうえで、道路に面する南側には窓を設けず、東西に大きな窓を設計。さらに、ウッドフェンスや擁壁で囲うことで、視線をカットしながら印象的で開放的な空間を実現しました。

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街並に存在感を主張する 「黒い箱」のような外観。
その他にオーナーさまが希望されたのは「おしゃれでかっこいい家にしてほしい」というもの。そこで外観は、黒い箱を組み合わせたような、シンプルながら存在感のあるものに。また、ゲストを迎えるアプローチを長く取り、玄関が道路から直接見えないようにして邸宅感を演出しました。さらに玄関そのものでも、来客をもてなす上質な素材にこだわっています。

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段差をつけたリビングは くつろげる家族の「居場所」。
室内のインテリアにも、隅々までこだわられたオーナーさま。例えば「シースルー階段」。シンプルでありながら空間を引き締めるアクセントとなって、高級感を演出します。もちろん住み心地にもしっかりと配慮。住まいの中心となるダイニングキッチンは、カフェスタイルのくつろぎ空間に。また、リビングの床を一段下げることで、まとまり感のある落ち着いたご家族の居場所としました。

DATA

建築地住所:宮城県大崎市古川
ご家族構成:夫婦2人
商品名:ビー・モード
敷地面積:342.41u 延床面積:151.34u

ARCHITECT

Architect

佐々木 崇
Takashi Sasaki
生まれ年
1970年生まれ
保有資格
二級建築士・
インテリアコーディネーター・
福祉住環境コーディネーター・
一級エクステリアプランナー
出身地
宮城県仙台市
趣味
肉体改造
座右の銘
継続は力なり