光あふれる吹抜けの家

「開く」と「閉じる」で快適空間を実現

大きな窓のある吹抜けから入る光が、こだわりのリビングを明るく照らすS邸。新しい宅地造成地の一画にあるお住まいには、南西角の立地を活かした心地よい住空間が広がっています。プライバシーを守りながらも、開放的な暮らしを実現されたお住まいをご覧ください。
心地よい空間をつくるには 開口の使い方が重要。
北東に面する道路から室内が見えないように、開口部を極力設けずプライバシーに配慮。その一方で南側は積極的に開き、外へと視線が抜ける気持ちのよいリビングができました。また、水回りをまとめて2階へ配置することで、より広く充実したLDKに。吹抜けは2階の主寝室につながっており、寝室に設けた窓を開けると1階にいる家族の声が聞こえるそうです。

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多彩なこだわりが随所に活きるLDK。
キッチン前に設けたタタミコーナーは、寝転がったり、本を読んだり、時には家事をしたりと多彩に使える場所。床座スタイルでくつろげる、とっておきの空間です。
また、オープンスタイルのダイニングキッチンは、調理時も手元がよく見えて、眺めもよいそうです。

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上質な空間づくりが、 オーナーさまの満足に。
家族でゆったりと過ごすリビングを暮らしの中心として、こだわりの一邸を形にされたSさま。積水ハウスで建築されたお住まいについて、「素晴らしいインテリアで作られた空間に感動した」と語ってくださいました。

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DATA

建築地住所:宮城県名取市
ご家族構成:ご主人・奥さま
商品名:ビー・サイエ
敷地面積:245.24u 延床面積:138.41u 

ARCHITECT

Architect

高柳 雅弘
Masahiro Takayanagi
生まれ年
1977年生まれ
保有資格
一級建築士
出身地
神奈川県茅ケ崎市
趣味
旅行・読書
座右の銘
創意工夫