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平野

一人暮らしでも、無料のビデオ通話を通して乾杯しながらコミュニケーションがとれる時代。家飲みは浸透しつつありますし、私もゆっくり部屋で飲むことは大好き。でも、さすがに毎日だとさすがに飽きるもの。だからぜひ、時々は外に出て欲しいですね。

伹木

『O.tone』片手に、ですね(笑)。

平野

もちろん! “もっと札幌生活をエンジョイしよう! どんどん街に繰り出そう!”が、『O.tone』のベースにあるテーマですから(笑)。

伹木

まったく賛成です。ただ……“おやぢ”世代になると、二軒目はきついなと感じることが増えていることも確か。ジレンマですね。

平野

私も、若い頃は本当によく飲んでいて、朝帰りなんて当たり前。すすきので一番飲んでいる女性、なんて言われたこともあるくらい(笑)。さすがに最近は、そうした飲み方はできませんが、その代わり、よりお酒を楽しめるようになりましたね。

伹木

でも、平野さんは仕事柄、いい店を紹介して欲しいと言われることも多いのではないですか。

平野

そうなんですよ。今日は飲みましょうかとなると、ほぼ“店は平野さんが決めて”と(笑)。居酒屋など、なじみの店が多いですね。

伹木

どんな店がお好みですか?

平野

料理でいうと、この頃はきんぴらとか、おからとか、いわゆるおばんざい系が好きですね。数えきれないくらいの店を訪ねてきましたが、最終的には和食になっていくのでしょうか。それと、店の方同士のやりとりが温かい店は、いい店だと私は思っています。

伹木

ところで平野さんは、社員の方々と飲みに出られることはありますか?

平野

最近はずいぶんと減りました。たまに誘い出すこともありますが、そうしたことが難しい時代でもありますね。

伹木

昔のように、上司や社長のひと声は絶対、という時代ではないですから。ただ、お酒を前に普段はできないような話をすることも大事だと思い、年代別の会などを設けて参加しやすいように工夫しているところです。

平野

説教ばかりではダメですよ(笑)。必ず、一つはほめてあげてください。酒席は、絶好のコミュニケーションの場ですから。

伹木

“おやぢ”として心しておきます(笑)。本日はありがとうございました!