「こもらない書斎」でつながる暮らし。お気に入り追加

こだわり

▲天窓から射し込む光が白い壁を移ろい、豊かに表情を変える。階下の部屋は現在お子さんのプレイルームに。

打合せ時に奥様が何気なく発した言葉、「主人が書斎にこもってしまう…」。それを聞いた設計者の発想で「大きな樹」をイメージした楽しいプランができました。木の幹に見立てた吹抜けのまわりに、オープンな書斎、LDK、居室をつなげて、どこにいても気配を感じる空間構成になっています。2カ所の天窓から明るい光も注がれ、伸びやかに、ゆるやかに、家族をつなぎます。

▲「1階から見上げても書斎の中は直接見えず、閉じた空間のよう。でも、気配も声も伝わるので安心」と奥様

▲吹抜けに面して腰高壁で仕切り、カウンターを取り付けた。「ここに座ると集中できる」とご主人もご満悦。

▲南に面した大開口のリビング。東側のダイニングの窓は磨りガラスで視線を遮りながら、光を取り込んでいる

▲リビングから一段上がる吹抜け下は「居場所」と命名。どこにいてもさりげなく空間同士がつながりあう。

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