プライバシーを守りながら、光と風を導く。お気に入り追加

光と風

▲軽やかに内と外がつながり、開放感を満喫できる暮らし。「風通しがよくて、夏も快適なんですよ」(奥様)。

周囲に人が集まる、開けた立地。視線が気になる…という不安を設計に伝えると、提案されたのは南側にあえて開口をつくらない家でした。「常識ではありえないですよね。でも、これが大正解でした!」とご主人。2階のLDKを訪れるとその明るさに驚きますが、これは東西に大きく開いた開口と、リビングとひと続きとなった“外部リビング”の効果によるもの。固定概念を打ち破って生まれた心地いい暮らしです。

▲屋根も壁もあり、室内のように使える“外部リビング“。南北に風が抜け、南側は公園の緑へと視線が抜ける。

▲友人との集まりも気軽に。ひとつながりになったリビングとウッドデッキを、素足のままで行ったり来たり。

▲調理しながら会話も楽しめるようにキッチンの床を一段下げた。換気扇をルーバーで隠して天井もすっきり。

▲1階には高い壁に地窓があるライトコート。日差しがタイル床に反射し、間接照明のような明るさを室内へ。

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